2012年8月6日月曜日

アデル、バイの彼氏にフラれた経験あり

アデルのバイセクシャルの彼氏が、彼女をフッて、アデルのゲイの友人の1人と付き合い始めたことが、間もなく発売される予定の自伝で明らかになった。
アデルの自伝の著者、マーク・シャピーロによると、18歳の時に経験した痛烈な恋の痛手により、デビューアルバム『19』を完成させることになった。デビューアルバムには、『チェーシング・ペイブメンツ』や『ホームタウン・グローリー』といったヒット曲が収録されている。
デイリー・メールによると、例のバイセクシャルの男性と付き合う宣言をアデルが行った丁度4時間後、彼はアデルの最も親しい男友達の元に駆け寄り、親しげに話していたらしい。
そのような調子で、アデルの事を4ヶ月間からかった後、ついにアデルは嫌気が指してしまった。
自伝の著者はこのように記している。
「我々が知っていること、それはひどく後味の悪い初恋だった、ということである。」
「アデルは彼のことを愛していると公言していたし、彼も同じように吹聴していた。アデルは彼がバイだと知っていたけれども、熱情に身を任せながら、自分たちはうまくいくだろうと思っていた。」
アデルの公式サイトで、アデルは以下のように記している。
「私のデビューアルバムは、18歳から19歳の間のこと、愛をテーマにしています。」
「『デイドリーマー』という曲の中で、付き合っていた彼のこと、付き合うに相応しいと言うべき関係にあった彼のことをテーマにしています。彼はバイで、私にその事はどうしようもなかった。」
「当時の彼氏に求めていたように、決して彼はなろうとしなかった。ともかく、今でも本当に嫉妬している。だから、同世代とは女であれ男であれ、衝突する気にはなれなかった。」
アデルがバイの男性に翻弄され、そのことでアルコール中毒になったことが自伝により明るみになったのは、6月21日のことである。
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