2012年8月31日金曜日

ゲイカップルを描く新ドラマの出演女優、地方局による放送拒否に反論

BOYS GET-ジャンル別ゲイ出会い- 人気海外ドラマ「glee/グリー」クリエイターのライアン・マーフィーが手掛ける米NBCの新コメディ・ドラマ「The New Normal(原題)」。同作は先日、宗教的な理由により、米ユタ州ソルトレイクシティのテレビ局KSL-TVでの放送を拒否されたと報じられたが、それについて、ドラマに出演中の女優エレン・バーキンが反論している。 「The New Normal」は、ロサンゼルスに住むゲイカップルと、彼らの子供の母親代わりとなる女性を描いたドラマ。モルモン教会が保有している、NBCの系列局KSL-TVは、ドラマがモルモン教の宗教的価値観と伝統的な家族観に相反するとし、同作を放送しないと決定した。 これに対して、ゲイカップルの子供の母親代わりとなる女性役を演じるエレン・バーキンが、8月29日、米Hollywood Reporterのインタビュー中にさりげなく言及。 「私の役どころは、58歳前後ですでに曽祖母になっているという設定なの。つまり、彼女の家系3世代にわたって、女性が15か16歳の時に母親になっているというわけ。ゲイカップルの家庭が普通じゃないっていう人たちがいるけれど、それなら未婚で経済的余裕もない15歳の母親は普通だというわけ? 」とコメント。ドラマの設定を問題視するポイントが間違っているのではないかと考えているようだ。 エレンはさらに、「ドラマのキャラクターたちを、実際に見る前に決めつけてほしくはないわ。ドラマを見たら観客たちはきっとストーリーに良い意味で驚くはずよ」とドラマに対する自信を示した。

「インセプション」エレン・ペイジが、同性カップルの法的争いを描いた映画に出演

「ローラーガールズ・ダイアリー」(10)、「インセプション」(10)のエレン・ペイジが、レズビアンカップルを描いた新作に出演するようだ。


 CinemaBlendによると、ペイジの新作はアカデミー短編ドキュメンタリー賞受賞作「Freeheld(原題)」を長編映画化したもの。オリジナルのドキュメンタリー「Freeheld」は、日本でも2008年に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映された作品で、ニュージャージー州のあるレズビアンカップルの年金をめぐる法的争いが描かれている。主人公はステイシー・アンドリーと、そのパートナーで刑事のローレル・ヘスター。末期がんに侵されたローレルは自分の死後、パートナーのステイシーが遺族年金を受給できるよう申請するが、同性であることを理由に却下されてしまう…。

 ペイジは、ステイシー役を演じるという。ローレル役は未定。脚本は、エイズによる不当解雇を取上げた「フィラデルフィア」(94)で、アカデミー脚本賞にノミネートされたロン・ナイスワーナーが手がける。
ゲイウェブNET[同性愛出会い・体験談・情報]

2012年8月30日木曜日

TOYOTA衝撃の上半身ヌードCM、隠された“真の狙い”とは

20日よりオンエアされているトヨタ新型車「オーリス」のテレビCMが話題になっている。『常識に尻を向けろ。』というキャッチコピーの同CMは、過激な内容を考慮してオンエア時間が午後10時~深夜3時に限定されているという。  CM冒頭で映し出されるのは、金髪モデルが赤いビキニ姿でオーリスに向かって歩いて行くシーン。途中で上着を脱ぎ捨て、上半身裸となった状態をカメラは下半身を中心に後ろから追っていく。そしてオーリスの前にたどり着くと金髪モデルはこちら側を振り返り、なんとバストトップまで露出してしまう。しかし乳房の膨らみはまったくなく、ここでやっと視聴者はこのモデルが男性だったということに気付くというわけだ。 「彼はイスラエル出身のスタヴ・ストラスコ。まだ19歳の新人モデルです。今回のCM制作のブッキング担当がブログでたまたま彼を見つけて、猛アプローチを仕掛けたところ出演に繋がったそうです。撮影のため初めて東京を訪れたスタヴは、周囲も驚くほど大興奮していたとか」(広告代理店関係者)  しかし男性とはいえ明らかにセクシャリティを全面に出した、国内では珍しいほど過激な内容。ネット上でも話題を呼んでいるが、実はこのCMには隠された「ターゲット層」が存在しているという。 「実はスタヴは、ゲイであることをカミングアウトしているんです。先進国では車が売れないというは業界の定説ですが、このCMには『同性愛者やバイセクシャルの方々に響いてくれれば』という期待が込められているんです。潜在的な可能性を含めると、全人類の10%近いというデータもありますしね。トヨタも代理店もこの狙いは公表しないでしょうけれど」(同)  セクシュアル・マイノリティといったワードだけで不快感を覚える層も存在するため、あくまでこの狙いは非公開のままだという。元々、スタヴがブッキングされた時点ではここまでの話にはなっておらず、CMのストーリーも彼の持つ中性的な外見や雰囲気から生まれたものなのだとか。  ちなみにスタヴのパーソナルに関しては「見た目は金髪美女としか思えませんが、本人は素朴な田舎の青年という印象。彼氏もいて、地元で半同棲中ということも公にしていますよ」(同)  意外性に満ちたCMとトヨタの狙いは、果たしてどこまで視聴者に響くのだろうか。 ゲイ出会い&動画掲示板

2012年8月29日水曜日

『めぐり逢えたら』ロージー・オドネル、同性婚していた

映画『めぐり逢えたら』などで女優としても活躍するコメディアンのロージー・オドネルが、長年のパートナーであるミシェル・ラウンズさんと6月に結婚していたことが明らかになった。E! Onlineが報じた。
 ロージーとミシェルさんは昨年12月に婚約を発表。今夏の結婚を予定していたが、6月にミシェルさんが類腱腫だと診断されたことをきっかけに予定を早めることに。手術前の6月9日にニューヨークで,、二人だけの結婚式を執り行ったという。
 ロージーは今月心臓発作を起こし、一時は命が危ぶまれる事態に陥ったことも記憶に新しい。ロージーは結婚を報告するブログでそのことに触れ、「わたしたちは本当は10日前に結婚式を行う予定だったんだけど、わたしはそのとき集中治療室にいたから、予定が変わってよかったわ」とつづっている。
 映画『めぐり逢えたら』でメグ・ライアンふんするアニーの親友を演じていたロージーは、2002年に同性愛者であることを公表。元恋人のケリー・カーペンターとは一時結婚しており、4人の子どもを育てていた。
 ニューヨーク州では2011年に同性婚が合法化。今年5月には「SEX AND THE CITY」のミランダ役でおなじみのシンシア・ニクソンが同性婚したことも話題になった
ゲイ出会いはお任せ!メンズの恋応援隊♪

第21回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭開催

昨年、記念すべき第20回を迎えた東京国際レズビアン&ゲイ映画祭。1992年より毎年劇場公開される機会の少ないLGBTをテーマにした映画を上映し、観客動員数においてアジア最大規模を誇るまでに成長しました。昨年の来場者数は、のべ4000名以上に上ります。
 第21回の本年は、当映画祭にとって新たな門出です。オバマ米大統領の同性婚容認発言などでLGBTを取り巻く世界の状況が変わる中、当映画祭はLGBTの“現在(いま)”を映すフレッシュな作品をお届けします。長編作品はすべて日本初上映。ベルリン国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、モントリオール世界映画祭など、世界中から厳選した話題の作品ばかりです。
 また、当映画祭はボランティアスタッフのみによって運営されています。それが維持できるのは、開催を楽しみにして下さっている観客の皆さんの期待があってこそです。今年も、スタッフそして観客の皆さんの思いがたくさん詰まった映画祭に、ぜひ足をお運び下さい。

『夕立ちのみち』(原題:Cloudburst)
(監督:トム・フィッツジェラルド/アメリカ、カナダ/2011年/93分)
※オープニング作品
おばあちゃんカップルの逃避行
笑って泣ける至高のロードムービー
ステラとドティは31年もの間人生を共に歩んできた70代の老カップル。ほとんど目の見えないステラが孫に老人介護施設に入れられそうになった時、二人は同性婚のためにカナダを目指すことを決意する。途中でヒッチハイクをしていた若いダンサーのプレンティスを拾い、珍道中を続ける二人。しかし、思わぬことがきっかけでケンカになり、二人の旅に暗雲が立ち込める。ステラを演じるのは、オスカー女優オリンピア・デュカキス。

『ノース・シー 初恋の海辺』(原題:Noordzee, Texas)
(監督:バヴォ・ドフュルヌ/ベルギー/2012年/96分)
※クロージング作品
甘く切ない初恋、性の目覚め
スタイリッシュな映像で綴られる成長物語
ベルギーの小さな海辺の町。内気で夢見がちな少年ピムは、空想の世界を絵に描いたり、ささやかな“宝物”を集めながら、退屈な日々をやり過ごしていた。やがて16歳になったピムは、隣に住む年上の少年ジーノと恋に落ちる。二人は思春期特有の好奇心からセックスに夢中になるが、蜜月は長くは続かなかった。ジーノは自分を偽ってガールフレンドを作り、町を去る。ところが、離ればなれになった二人に運命のいたずらが…。
ほか多彩なプログラムが上映されます。

第21回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 開催概要
■期間  9/14(金)~ 9/17(月・祝)全4日間
■会場  スパイラルホール
     〒107-0033
     東京都港区南青山5-6-23 3F

変態ゲイ充実ライフ

2012年8月27日月曜日

ルーファス・ウェインライトがゲイ・パートナーと結婚

シンガー・ソングライターのルーファス・ウェインライトが、婚約者であるドイツの芸術家ヨルン・ヴァイスブロットと今週結婚することを明らかにした。同性愛者同士の結婚となる。揃ってTHRの番組『ハリウッド・イン・ザ・ハンプトンズ』に出演した2人は、ジェイク・ジレンホール主演の警官ドラマ『エンド・オブ・ウォッチ』が紹介される番組の中で、リラックスした様子で幸せ一杯にカミング・アウトした。 『ニューヨーク・デイリー・ニュース』紙によると、彼らは今週木曜(8月23日)、ニューヨーク州モントークにあるウェインライトの自宅で結婚する予定という。2人は一昨年11月に婚約。昨年2月には、レナード・コーエンの娘であるロルカ・コーエンを代理母に、娘のヴィヴァ・キャサリン・ウェインライト・コーエンが生まれており、エルトン・ジョンに続くゲイ・カップルの出産として話題を巻き起こした。 ルーファス・ウェインライトは今年、エイミー・ワインハウスの「バック・トゥ・ブラック」を手掛けたDJ兼プロデューサー、マーク・ロンソンがプロデュースした7作目となるアルバム『アウト・オブ・ザ・ゲーム』をリリース。リード・シングルのミュージック・ビデオには女優のヘレナ・ボナム=カーターをフィーチャーしていた。
ゲイ出会い恋活村-同性愛恋愛・セフレ応援-

2012年8月25日土曜日

マドンナに、露副首相から辛辣なコメント!

「同性愛をプロモートするような表現や活動には罰金が課される」というロシアで新しく施行された新しい法案に全面的に反対する姿勢のマドンナ。彼女はフェイスブック上で、「9日の公演でゲイ・コミュニティの支援のためのプラットフォームにするつもり」であると事前に明言し、これを実現しようとしたのである。

これを受けてロシア政府はマドンナ側に公演の中止を要求。国内では彼女の姿勢に対する賛否両論が沸き起こっていた。しかしそんな中、マドンナは予定通り公演を敢行。公演中に「私たちは自由のために戦う」と高らかに宣言し、コンサート会場でピンクのリスト・バンドを販売し、同性愛者の人権を主張する意思表明のため観客にこれを身につけるよう呼びかけていた。

現在はロシア公演を終え、フィンランドでツアーを続けている彼女だが、ロシア副首相ロゴジン氏はツイッターで「過去にアバズレだった女性はたいてい歳を取ると講釈を垂れたがるものだ。特にワールドツアーやコンサートなどでね」と辛辣なコメントを投稿。マドンナがロシアで撒いた火種はまだ消えていないようだ。
ゲイ同性愛出会いライフ

2012年8月21日火曜日

「ゲイ」「イスラム」などの新ドメイン提案にサウジが異議

(CNN) インターネットの住所に当たるトップレベルドメインとして新たに「.gay」「.bar」「.baby」「.islam」などの導入が検討されていることに対し、サウジアラビア政府が異議を唱えている。
ドメイン管理団体のICANNは、現在使われている「.com」「.org」などのドメインに加え、新たに1930のドメインについて追加を検討している。サウジアラビア通信情報技術委員会(CITC)はこのうち31のドメインに対して反対意見を提出した。「.gay」のドメインについては、多くの社会や文化にとって、同性愛の奨励は不快感を与えると主張している。
同国が反対しているのは主に性や賭け事、飲酒、宗教にかかわるドメインで、文化的、宗教的な理由を挙げている。「.baby」のドメインはジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)がベビー用品の宣伝に利用する目的で提案したものだが、サウジアラビアの意見ではポルノサイトの運営に使われる恐れがあると懸念、「ポルノはジェンダーの平等に反し、公衆道徳を脅かす」と指摘した。
「.islam」については提案者が民間企業であることを理由に、「(1企業が)世界のイスラム社会を代表することはできない」とした。
ICANNは9月26日を期限として一般からの意見を募り、来年春をめどに、まず500の新ドメインを打ち出す見通し。
ゲイ出会い&動画掲示板

2012年8月19日日曜日

ゲイをカミングアウトした米CNNの人気アンカーマン、恋人に浮気される

7月上旬に、自身がゲイであることを正式に発表した米CNNのアンカーマン、アンダーソン・クーパー(45)が、長年付き合ってきた彼氏に浮気をされたようだ。

アンダーソン2009年から交際しているボーイフレンド、ベン・マイサニー(39)が、ニューヨークにある公園で、アンダーソンではなく、謎の男性とキスしているところをパパラッチされた。この写真は8月12日に米MailOnlineで公開され、ベンがアンダーソンを裏切ったのではないかと伝えられている。

アンダーソンは、カミングアウト後の7月中旬に、ベンと9月上旬に結婚をする予定であると報じられていた。ベンが謎の男性とどういう関係かは明らかではないが、2人がキスしている写真を見て、アンダーソンはさぞかしショックを受けていることだろう。

ゲイ燃え萌え情報局-出会い・体験談・情報-

2012年8月18日土曜日

米女子サッカー代表、五輪直前に同性愛告白

サッカー女子の決勝で、米国代表は日本代表(なでしこジャパン)を2―1で破り、五輪3連覇を達成した。

 メンバーの一人、ミーガン・ラピノーは五輪開幕直前、自分が同性愛者であることを告白し、話題を呼んだ。

 27歳のMFは今年7月、米国の雑誌で、豪州の女子サッカー選手と3年間にわたって交際していることを告白した。日本との決勝を控えた記者会見で問われたラピノーは「(告白して)肩の荷が下りた」と語った。「同性愛を公にするアスリートはまだ、そんなには多くはない。私はそうすることが大事だと思った。今は本当に楽しんでサッカーができている」

 言葉通り、今大会は全6試合に先発し、主力として優勝に大きく貢献した。特に、延長戦までもつれ込んだ準決勝のカナダ戦では自ら2得点を挙げて、チームを救った。決勝の日本戦でも57分に交代するまで、気迫あふれるプレーで仲間を引っ張った。

 同性愛に対する世間の偏見はまだまだ多く、周囲の理解が必要だという。「周りがポジティブに受け止めてくれてよかった。(公にした)私の決断を尊重してくれた」

 今後も様々な場面で注目を集めそうだが、本人は自然体を貫くつもりだ。「世間の模範となる必要はないと思うけれど、スポーツ選手は、メディアの関心を呼ぶ存在であることはわかっている。いい意味で周りに影響を与えることができるのならうれしいわ」
ゲイ男子の園-体験談-

2012年8月17日金曜日

ジリアン・アンダーソン、若かりし頃に同性愛を経験

米女優のジリアン・アンダーソンが、自身が過去に経験した同性愛に対して「100%感情移入できなかった」と語っている。
今年3月のアウト・マガジンにて、若い頃同性と交際をしていたことを明らかにしたジリアン。彼女は当時、男子が好きなことをわかっていながら、同性愛がどのようなものか経験してみたかったために交際に至ったこと、そして3月のタイミングで過去を語ることに至った経緯について明かした。
「私はアウト誌にゲイやその選択について、そしてゲイにならないためのいくつかの方法についての話をしたの。私がそれを公に話そうと思ったのは、私が数十年前の当時に付き合っていた女性が1年前に亡くなったからからなの」
そしてジリアンは、実際に経験した同性愛について100%感情移入できなかったと続けている。「私は彼女のことと彼女が考えていたことについてもよく話し合ったわ。他の女性と関係を持ったことも話そうと思ったの。でもそれは成り行きというわけではなくて、私自身が選択したことなの。だって私はいつでも男の子が好きだったから。決して同性愛に100%感情移入できなかったの。だってその選択が自分にとってたった1つの選択ではないと分かっていたから」
また、性別に関して悩みをもつ子供たちを助ける非営利団体トレバー・プロジェクトの親善大使/基金調達者でもあるジリアンは、同性愛について語ることは昔は"恐怖"が伴うものだったものの、現在は躊躇せず話せる世の中になったとサンデー・タイムズ紙に話している。「現代にはない恐怖や恥辱が過去にはあったから今まで話さなかったの。でも昔関係をもった彼女が亡くなった今、本当にあった様々な事実や問題をただ話したかったの」
ゲイラブ出会い体験談

2012年8月13日月曜日

台湾で史上初、同性愛者夫婦が仏前結婚

台湾で史上初めて同性愛者の仏前結婚式が行なわれた。AFP通信が伝えた。
   結婚したのは2人の女性。両者ともウエディングドレスを着て、仏像の前で結婚の誓いを唱えた。式を執り行った女性の僧は、歴史的な瞬間だと語っている。
   式には300人が同席し、共に読経を行なった。ただし両者の両親は結婚に反対し、列席を拒んだ。
   国際LGBT協会はこのニュースを歓迎し、台湾における同姓者夫婦の合法化へ第1歩がふみだされるだろうと期待を表した。
   仏教は同性愛を否定していないものの、実際には宗派の間ではこの問題に関する統一した見解は未だにない。現在、仏教徒の同性愛者夫婦が登録されているのは米国のみ。

ビアン縁結び♪出会い応援

2012年8月12日日曜日

米軍に同性愛を公に認めた初の将官誕生

(CNN) 米軍の準機関紙スターズ・アンド・ストライプスなどは10日、同性愛者であることを公に認めた女性軍人が米陸軍准将に昇任したと伝えた。米軍で同性愛者の将官が誕生したのは初めてとしている。
昇任したのはタミー・スミス准将で、10日に同性愛者であることを初めて公に認めたという。同紙によると、准将は同性愛問題が注目される必要はないと指摘。「重要なのは陸軍の価値や責任を高めることである」と主張した。
米軍では同性愛者であってもそのことを公言しない限り軍務に就くことを容認する「言わない、聞かない」と呼ばれる政策が維持されてきたが、オバマ政権は昨年秋、これを完全撤廃させていた。
米軍内の同性愛者などを支援する団体はスミス准将の昇任に触れ、米軍の新たな時代の始まりと評価する声明を発表した。
スミス准将は陸軍勤務26年の経歴を持ち、これまでアフガニスタンやパナマ、コスタリカなどでの作戦に参加。直近のポストはワシントンにある陸軍予備役部門の幹部だった。
スミス准将の家庭のパートナーは、米軍内の同性愛者や両性愛者などの権利を支援する団体の幹部となっている。

ゲイ男子の園-中年親父の出会い体験-

2012年8月11日土曜日

人気歌手リッキー・マーティンが米TVドラマ出演へ

人気歌手のリッキー・マーティンが米NBCのTVシリーズに出演する契約を結んだことを、7月30日、NBCユニバーサル・テレビジョンが発表した。また、彼の出演する番組のタイトルや内容は未定。
リッキーは1984年にアイドルグループ、メヌードのメンバーとしてデビュー。その後1991年にソロシンガーとして活動を始め、1999年に出した「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」が全世界で大ヒット。アルバム「Ricky Martin Here I Am」は全世界で1700万枚以上のセールスを記録。「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」は日本で、郷ひろみによってカバーされ、そちらも一世を風靡した。
また私生活では2008年に代理出産にて誕生した双子の父親でもあり、2010年には自身がゲイであることを公式サイトにてカミングアウトし、世間を驚かせた。
最近では、ドラマ「glee/グリー」シーズン3・第12話にセクシーなスペイン語教師としてゲスト出演を果たしている。
ゲイ出会い徹底検証

2012年8月9日木曜日

同性婚支持・不支持、米企業の損得

米国内で1600店舗を展開する大手ファストフード・チェーン、チックフィレイの社長が同性婚への反対を表明、ゲイの権利団体などがボイコットを叫ぶ騒ぎになった。宗教保守派は社長発言を称賛し、店に行こうと呼びかけている。コーヒー・チェーンのスターバックスは同性婚合法化への支持を表明、保守派の反感を買った。きょうのテーマは「同性婚支持・不支持の損得」とした。(SANKEI EXPRESS)


「神への冒涜」


 チックフィレイ(Chick-fil-A)は、チキンサンドイッチなどチキン料理が中心のケンタッキーフライドチキン(KFC)タイプのファストフード・チェーン。南部ジョージア州アトランタに本社がある。日本ではあまり名前を聞かないが、それもそのはず、店舗の大半は宗教保守派が多い南部、中西部の「バイブルベルト」と呼ばれる地域にあり、大都市にはほとんどない。ニューヨーク市だと大学構内に1店舗あるのみだ。

 AP通信によると、創業者一家はキリスト教南部バプテスト派の敬虔(けいけん)な信徒で、チックフィレイは1967年の1号店開店以来ずっと、安息日の日曜日は営業していない。1996年のアトランタ五輪の際、店を開ければ大きな利益が予想されたにもかかわらず、日曜閉店を貫いた。
ゲイ男子の園-リーマン出会い体験-

2012年8月6日月曜日

アデル、バイの彼氏にフラれた経験あり

アデルのバイセクシャルの彼氏が、彼女をフッて、アデルのゲイの友人の1人と付き合い始めたことが、間もなく発売される予定の自伝で明らかになった。
アデルの自伝の著者、マーク・シャピーロによると、18歳の時に経験した痛烈な恋の痛手により、デビューアルバム『19』を完成させることになった。デビューアルバムには、『チェーシング・ペイブメンツ』や『ホームタウン・グローリー』といったヒット曲が収録されている。
デイリー・メールによると、例のバイセクシャルの男性と付き合う宣言をアデルが行った丁度4時間後、彼はアデルの最も親しい男友達の元に駆け寄り、親しげに話していたらしい。
そのような調子で、アデルの事を4ヶ月間からかった後、ついにアデルは嫌気が指してしまった。
自伝の著者はこのように記している。
「我々が知っていること、それはひどく後味の悪い初恋だった、ということである。」
「アデルは彼のことを愛していると公言していたし、彼も同じように吹聴していた。アデルは彼がバイだと知っていたけれども、熱情に身を任せながら、自分たちはうまくいくだろうと思っていた。」
アデルの公式サイトで、アデルは以下のように記している。
「私のデビューアルバムは、18歳から19歳の間のこと、愛をテーマにしています。」
「『デイドリーマー』という曲の中で、付き合っていた彼のこと、付き合うに相応しいと言うべき関係にあった彼のことをテーマにしています。彼はバイで、私にその事はどうしようもなかった。」
「当時の彼氏に求めていたように、決して彼はなろうとしなかった。ともかく、今でも本当に嫉妬している。だから、同世代とは女であれ男であれ、衝突する気にはなれなかった。」
アデルがバイの男性に翻弄され、そのことでアルコール中毒になったことが自伝により明るみになったのは、6月21日のことである。
ゲイ出会い体験部屋

2012年8月5日日曜日

HIV完治例で未来に希望

アメリカでの国際AIDS会議で、HIVが完治したと思われるヒトの例が初めて発表されたことにより、未来に希望が生まれた。
ティモシー・レイ・ブラウン氏は7月24日、自分名義の新たなAIDS基金の創設を発表し、ワシントンでのイベントでメディアに対し、医師からAIDSは完治し、このまま再発することはないだろうと告げられたことについて語った。
通称「ベルリン・ペーシェント(ベルリンの患者)」は、白血病により2007年ドイツで骨髄移植を受けた後、HIVウィルスの存在が明らかに認めれらなくなった。
骨髄提供者にはCCR5として知られるレセプターを無効化する珍しい遺伝変異があり、HIVウィルスが免疫細胞に浸潤するにはCCR5が必要であるため、癌が寛解したばかりか、HIVに感受性の高い免疫システムの代わりとしてHIVを撃退しうる免疫システムが構築されることになった。
世界中のゲイの男性はHIV感染のリスクが依然高いままであるため、ブラウン氏が受けた画期的な治療は研究者や衛生専門家を鼓舞するものである。
LGBTの健康チャリティー、テレンス・ヒギンズ・トラストの臨床部長、ジェーソン・ワリナー曰く、「ベルリン・ペーシェントの治験例により、我々は未来に希望を持てるようになりました。」
「30年前にAIDSが蔓延し始めて以来、HIVウィルスの働きに対する我々の理解は劇的に深まり、薬の開発や症状の維持が可能になったのです。」
ワリナーは、本例が身体から完全にHIVが消失した最初の例であることを付け加えている。
「ティモシー・レイ・ブラウンが受けた移植手順は複雑で命の危険に晒されるものでもあるため、特別な場合にしか使用出来ないだろう。我々が求めている治療法ではない。」
「しかしながら、HIV細胞の根絶が可能であり、その重要性が過小評価されることはあってはならないことであると、我々に伝えています。」
「機能的な治療法が見つかるまでは、(性行為の際の)徹底してコンドームを使用することが、自分自身そしてパートナーをHIVから守る最善の方法です。」
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2012年8月4日土曜日

スコットランド、英国で初めて同性婚容認へ

ゲイSMの世界-調教体験談- 【CJC=東京】スコットランド政府は7月25日、同性婚を2015年にも容認する、と発表した。実現すると、英国内では最初になる。  「スコットランド教会」(長老派)とカトリック教会は同性婚に反対しているが、容認キリスト教団体は発表を歓迎している。  エジンバラの「オーガスチン合同改革教会」フィオナ・ベネット牧師はENIニュースに「喜んでいる。来るべき時が来たのだ」と語った。同教会は性差別をしておらず、レスビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスセクシュアルの共同体をも友好関係にある、と言う。

2012年8月2日木曜日

書評-米同性愛者の100年間の苦闘描く

7月5日(ブルームバーグ):リンダ・ハーシュマン氏の著作「Victory: The Triumphant Gay Revolution(仮訳:勝利した同性愛革命)」は、その過激な表題の割には筆致は冷静だ。
40歳以上の大半の米国人なら、同性愛者の権利保護を訴えるデモ行進を社会の空気が徐々に変化する証しとして目にしたことがあるだろう。ハーシュマン氏は一線を退いた元教授で、労働法を専門とする弁護士。哲学博士でもある。社会運動の立法・司法面の紆余曲折に強い関心を持っている。しかもそのいずれの事象にも一家言持っている。
ハーシュマン氏のスタイルは(時に気に障るほどに)堅苦しくないのだが、調査は非常に綿密だ。内容のほとんどは自ら100人以上に対して実施したインタビューに基づいている。何が社会運動を成功に導くのかについての同氏の分析は常に思慮に富み、深い。
ハーシュマン氏自身は非同性愛者で、同性愛を「擁護」したり、平等の権利をめぐって議論したりして読者を困惑させるようなことはしない。同氏のアプローチの仕方は、そのような主張を声高に訴える時代は終わったのだということを示唆している。いずれにしても著者にはそんなことをする時間はないようだ。
学術書ではなく一般読者向けのこの本は、のろのろと進むのではなく約100年間にわたる苦闘を350ページ未満にまとめている。その結果、常に面白く、しばしば活気あふれる内容になっている。
訴える時代は終わり
弁護士としてハーシュマン氏は、特に連邦最高裁の判断について明快に説明する。最高裁以上に明快な場合もあるほどだ。よく知られているバウアーズ対ハードウィック事件(1986年)は、男性同士の性行為を刑事罰の対象とするジョージア州の権利を正当と認め、平等な権利を求める同性愛者の主張を「滑稽である」と切り捨てた。
この判断は逆説的だが予測可能な影響を及ぼした。同性愛者たちの運動にとっては衝撃的だった。折しもエイズで数千人が死亡していたが、当時のレーガン政権はこれらの人々に無関心で、運動は勢いを失っていた。その1年後、極めて独創的なエイズ患者支援団体ACTUPが同性愛者の権利擁護に向けた新たな段階へとかじを取った。
一方、同性愛反対主義者たちの主張は最終的には行き過ぎた。ローマー対エバンス事件(1996年)で最高裁は、コロラド州で可決された同性愛者から全ての法的保護を剥奪する法律について無効と判断した。
この決定はローレンス対テキサス州事件(2003年)の判決につながった。この判決で最高裁はついに(遅ればせながら)バウアーズ対ハードウィック事件の判断を覆した。
クリントン政権時代
ハーシュマン氏はクリントン政権時代初期の「聞かざる・言わざる政策」の陰鬱(いんうつ)な起源とそれが消滅していくまでの紆余曲折を記録する。
同氏は結婚を異性同士のみに制限する結婚防衛法が1996年に「議会をやすやすと通過し」、クリントン大統領によって「選挙期間のさなか」に署名された経緯を説明する。
非常に複雑な経緯を経て、オバマ政権はこの法律を擁護する立場から身を引き、5月末に連邦高裁はこの法律を違憲とする判断を下した。
ハーシュマン氏は「勝利」という表題は誤解を招きやすいと認めているが、この言葉を使う使う根拠は明白だ。(常に一時的ではあったが)さまざまな政治や司法の局面で後退があったにもかかわらず、同性愛者の女性と男性に対する社会の態度が逆転したことそれ自体、動かしがたい事実であると、この本は示している。
結婚の問題が最高裁で裁かれる際、バウアーズ対ハードウィック事件の判断が繰り返され、不評を招く恐れもある。ただ、そうなったとしても、いずれ、偏見に縛られない世代の世論を背景に、裁判所によってこのようなゆがんだ判断が歴史の藻くずと消えてしまうに違いないということを、ハーシュマン氏の著書は非常に巧みに描いている。
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