2013年8月29日木曜日

リッキー・マーティン 「ゲイが嫌いだった」過去を告白

人気歌手のリッキー・マーティン(41)は若かりし頃、同性愛の男性達をいじめていたという。 長年に渡って自身のセクシュアリティーに悩んだ末、 2010年になって同性愛者であることをカミングアウトしたリッキーだが、 10代から20代前半にかけて、ローマカトリック教の宗教的な信条に反して、 男性に惹かれてしまう自分を認めたくなかったようで、その反動でその頃はゲイの人々が嫌いだったと告白した。 豪版GQ誌に明かしている。  「僕はその頃、怒りと反感に燃えていたんだ。ゲイの男達を見ると、 『僕はあんなんじゃない。あんなのになりたくない。あんなの僕じゃない』って思ってたんだ。恥ずかしかったんだよ」 「社会や信条とか周囲のみんなから、お前は間違っていると言われて、僕の自尊心が押し潰されてしまったんだ 。だから、その怒りを周囲の人間にぶちまけていたんだよ。だから今思い返してみると、 僕はよくゲイだと分かっていた人たちをいじめてたなって痛感するんだよ」。  プエルトリコ出身の少年歌手グループ「メヌード」の活動を経て、 1990年代に入ってソロ歌手として世界的な名声を獲得した。にも関わらず、 リッキーは長年、自分のセクシュアリティーをひた隠しにしてきていた。 しかし、代理母出産によりマッテオとヴァレンティノという双子の息子を授かった2年後の2010年3月、 自身の公式サイトに感動的な文章で自らがゲイであることを公表した。   現在は、経済学者のカルロス・ゴンザレス・アベラと真剣な交際を続けているリッキーだが、 「息子達には嘘まみれの家庭で育って欲しくなかったんだよ… もしくは、ゲイであることが何かおかしいことなんだって考えて欲しくもなかったのさ」と カミングアウトの理由を説明している。 ゲイLOVE出会いコンタクト

2013年8月28日水曜日

同性愛に手を突っ込んだFIFAの自縄自縛…「ゲイはセックス禁止」で謝罪

陸上の世界選手権で議論を呼んだ、同性愛を公の場で宣伝する行為を禁じたロシアの「同性愛宣伝禁止法」が、サッカー界にも波紋を広げている。

 同法は未成年者を対象に同性愛の宣伝などを禁じるもので、6月にプーチン大統領が署名して成立。国際オリンピック委員会(IOC)や欧米メディアから差別的だと批判の声があがるとともに、世界陸上の期間中に市民グループなどが化粧をしているように加筆したプーチン大統領の写真を掲げるなどして抗議活動を行っていた。

 これを受け、2018年にワールドカップ(W杯)ロシア大会を控える国際サッカー連盟(FIFA)も、同法の趣旨や適用範囲などの詳細について、ロシアの当局に説明を求めたことを明らかにした。

 というのも、FIFAは自らの憲章や行動規範で、いかなる差別についても反対し、そういう行為があった場合には厳しく取り締まることを唱っているからだ。その中には、人種差別や男女差別などとともに、性的性向による差別も含まれるとしている。

 FIFAは公式ホームページで「性的性向に関わりなく、すべてのファンや選手に素晴らしいW杯を体験してもらいたい。(開催地に決まった際に)ロシアがすべてのファンを歓迎し、安全を守ると約束してくれたことを信じている」との声明を出した。しかし、その言動には矛盾がある。

 同性愛問題は、18年のロシア大会に限ったことでなく、22年のカタール大会でも指摘されているからだ。

 英BBC放送(電子版)などによると、カタールなどの中東諸国では同性愛は違法とされており、22年大会の開催地がカタールに決まった直後に、「同性愛者のファンがカタールのW杯を観戦するにはどうしたらいいのか?」と尋ねられたFIFAのブラッター会長は「(カタールに滞在中は)セックスを自粛すべき」と発言。市民グループなどから顰蹙(ひんしゅく)を買って謝罪した同会長だが、再びことし6月にカタール大会の同性愛問題について「(同性愛を許容するかどうかは)差別の問題ではなく、倫理やモラルの問題だろう」とカタールを擁護するようなコメントを発したことが報じられた。

 IOCの批判を後追いするようにロシアの「同性愛宣伝禁止法」を問題視する一方で、同性愛そのものが違法となっているカタールについては厳しく言及しない。明らかに“ぶれている”としかいいようがないが、あまり旗幟(きし)を鮮明にすると、同性愛を禁じている国々から反発を招くおそれがある。スポンサー収入などにも影響するかもしれない。FIFAは頭の痛い問題を抱えている

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2013年8月14日水曜日

ベン・ウィショー、イケメン同士で同性婚!

ゲイだったことを結婚で告白しちゃうなんてハッピーすぎる!

うっひょーい! これはうれしいサプライズ!! 
『007 スカイフォール』で新生Q役を演じたベン・ウィショーが結婚してたってよ~! 
過去形なのは、昨年すでに結婚してたってお話で、しかもお相手はダ・ン・シ。

 彼、異色群像劇『クラウド アトラス』でゲイの役を演じていたんだけど、
彼のパートだけが素晴らしかったのよね~(と、他キャストに失礼発言)。
なんせ、美しきゲイ、オープンなゲイ、リアルなゲイって感じの役だったんだも~ん。
それがよ。ご本人までゲイだったことを、結婚で告白しちゃうなんてハッピーすぎる!

 ちなみに彼は今までもそれほど“クローゼット”だったわけじゃなくて、
語る必要がなかったから語っていなかったんですって。そうそう。だって、
セクシャリティのことなんて仕事で言う必要ないじゃない~。
お相手はマーク・ブラッドショウさん(『SATC』のキャリーと同姓!)で、映画音楽を手がける同じ業界人。
しかもマークさんもなかなかのイケメンさん。
ベンが出演した2009年の『ブライト・スター いちばん美しい恋の詩』で知り合ってからの交際だったそう。
おめでたい!


Gay Sexy Life~男たちの体験談~