2013年1月30日水曜日
「嫌悪の根源は自分自身にあった」米ニューアーク市長が告白した同性愛者を嫌悪していた過去
自分の中に潜む差別意識を正直に話すことは誰にとっても難しいはずだ。性差別、人種差別など差別の形は色々あるが、差別する心をオープンに語ることにはためらう人がほとんどだろう。
今回紹介したいのは、米ニューアーク市長のコリー・ブッカー氏が、スタンフォード大学在学中の1990年に大学新聞に書いたコラムだ。彼はそこで同性愛者を嫌悪していた過去を告白し、差別の根源にあった自分自身の問題を綴っている。20年以上も前の記事であるが、彼の告白は今も多くの人々の共感を呼んでいる。
●常に行動が注目を呼ぶコリー・ブッカー市長
コリー・ブッカー市長はマンハッタンに近接するニューアーク市の市長を2006年より務めている。斬新な行動力、リーダーシップの持ち主であること示すエピソードに事欠かない。
たとえば市議会議員時代には、麻薬取引で治安の悪い地域のパトロール強化を訴えるため、10日間飲まず食わずのストライキを決行して、注目を浴びた。市長になってからも、貧困層の食生活を理解するために公的な食料費補助制度であるフードスタンプのお金で自ら1週間生活してみるという実験を行い、その結果をYoutubeで報告し話題になった。
このように大胆な行動力で注目を集めることの多いブッカー氏だが、今、彼の人となり、考え方を示す過去の資料が話題となっている。23年前、スタンフォード大学在学中に大学新聞に書いた一つのコラムだ。そこで彼は、同性愛者を嫌悪していた過去を告白しているのだ。
●「ゲイが嫌いだった」過去を告白
「私はゲイに対して寛容であろう、つまり “誰かがゲイであったとしても、自分に迷惑がかからない限り気にしないでいよう” という段階にあった」1990年にブッカー氏がスタンフォードの大学新聞に書いたコラムはこうスタートする。
同性愛者の存在に対して寛容であろうと努めながらも「本心をさらすことはできなかった。ゲイに対する嫌悪感があった。いや、過去を遠回しに語ることはやめて、もっとはっきり言わせてもらえば、ゲイが嫌いだったんだ」と告白している。
続けて、同性愛者との身体の接触を避けていたことや、同性愛者と一緒に過ごすときに違和感や居心地の悪さを禁じ得なかったことを綴っている。
●同性愛者に対する嫌悪感の根源に気付いたきっかけ
こうした同性愛者に対する負の感情が変化したのは、大学1年の時に同性愛者であるカウンセラーと話をした時だったという。そのカウンセラーはブッカー氏に、同性愛者として味わった苦痛を語った。
見知らぬ人や家族から暴力を受けたこと、持ち物を壊されたこと、誹謗中傷を受けたこと。周囲に拒絶されてきた過去と周囲から浮いていることに傷ついてきた過去を告白したのだ。
そんな彼の告白を聞きながらブッカー氏の頭によみがえってきたのは、祖父母から聞いたアメリカで黒人として生きることの苦労だったという。
「ぞっとした。彼の告白は祖父母が黒人として生きてきたことについて、かつて私に話した内容と非常に似ていたからだ。当時人々は黒人と同じものを食べることを嫌がり、黒人に正しい生き方を教えるためには暴力を与えなければならないと感じていた」
この共通点の発見を通して、彼は自分のゲイに対する嫌悪感の根源がどこにあるのか向き合ったという。「嫌悪の根源はゲイに対するものではなく、僕自身にあることを悟った。これは僕自身の問題だったんだ。ゲイを許容するのではなく、温かく受け入れなければならないと感じた」
そして、彼はコラムをこう締めくくっている。
「非難の矛先がまさに自分自身に向けられているときには、決して他人を非難すまい。とはいえ、自分がゲイだと思われたときには自己弁護に走ってしまったり、他人がゲイを誹謗中傷するのを聞いても沈黙してしまうことがある。こうしたことは非常につらい。自分自身の正義のための闘いを続けなければならない。これは私にとって最も重要な挑戦だ」
自分の中にある差別意識を認めること、その根源がどこにあるのかを見つめること、ましてやそれを正直に他人に語ることは簡単なことではないと記者は思う。だからこそ、彼のこうした個人的な告白は、23年後の今も人々の共感を呼んでいる。
また、同性愛者が今よりも社会的に受け入れられていなかった当時に、こうした見識と自らの差別意識との葛藤を告白する勇気を持っていたことに多くの読者は感嘆しているようだ。
なお、アメリカ各州でさかんに議論されている同性結婚の合法化に関しては、ブッカー氏はもちろん支持の立場である。2014年の上院選挙の出馬も含めて、今後の彼の政治活動にもますます目が離せない。
ゲイの出会い同性愛のスタートMENZ HUNT
2013年1月25日金曜日
トランスのモデル、Elle表紙を飾る
中性的なモデル、アンドレイ・ペジックがトランスジェンダーとして初めて雑誌Elleの表紙を飾る快挙を成し遂げた。
ペジックは身体的には男性であるが、仕事で女性服のモデルをすることもあり、セルビア版Elle 1月号の表紙を飾った。
21歳のペジックは休みの日でも伝統的に女性が身につける服を着用、雑誌ビクトリアの女性下着モデルの契約が取れたら性転換手術を考えてもいいと口にしたことがある。
2011年のデイリー・テレグラフでのインタビューでペジックは以下のように語っている。
「14歳を過ぎた頃から、外見で挑戦してみようと決めた。
子供ながらに、社会にはびこる性差別や男性・女性としてすべきこと、すべきでないことを認識する時が来る。その時に私は自分でない人間になろうと本気で努力していた。自分にとって辛かったのは、自分自身を表現出来ないことや、自分でない他の誰かにならなくてはならないと感じることだった。」
ペジックはマーク・ジェイコブスで紳士服、ビビアン・ウェストウッドで婦人服のモデル業をこなしている他、ジャン・ポール・ゴルチエのキャットウォークでは紳士服・婦人服両方のモデルを行っている。
「(紳士服・婦人服の)両方のモデルをやるのは気持ちいいよ。だけど、婦人服の方が心が躍る。ワクワクするんだ。紳士服を着ると男気を出さないと!っていう気分にさせられるから。」
今月はペジックが祖国セルビアで発売される雑誌の表紙を飾った最初の時になる。ペジックは8歳の時、NATOによる空爆後にオーストラリアへ移住している。
2011年5月、FHMは同誌の世界で最もセクシーな女性ベスト100に彼をランクインさせた論説についてペジックに謝罪している。その不愉快な内容は以下の通り。
「金髪のジェンダー・ベンダー(性別を判断出来ないような服装をしている人)は、いつかビクトリアの下着モデルの契約にサインする日が来るかもしれないと期待して軽はずみなことを言っている。今となってはそれを隠しておくことが難しいかもしれないが。」
昨年7月、あるニュース記事が報じたところによると、セルビアは性転換手術の聖地になっているとのこと。
ゲイ男好き大全-リーマン編-
ペジックは身体的には男性であるが、仕事で女性服のモデルをすることもあり、セルビア版Elle 1月号の表紙を飾った。
21歳のペジックは休みの日でも伝統的に女性が身につける服を着用、雑誌ビクトリアの女性下着モデルの契約が取れたら性転換手術を考えてもいいと口にしたことがある。
2011年のデイリー・テレグラフでのインタビューでペジックは以下のように語っている。
「14歳を過ぎた頃から、外見で挑戦してみようと決めた。
子供ながらに、社会にはびこる性差別や男性・女性としてすべきこと、すべきでないことを認識する時が来る。その時に私は自分でない人間になろうと本気で努力していた。自分にとって辛かったのは、自分自身を表現出来ないことや、自分でない他の誰かにならなくてはならないと感じることだった。」
ペジックはマーク・ジェイコブスで紳士服、ビビアン・ウェストウッドで婦人服のモデル業をこなしている他、ジャン・ポール・ゴルチエのキャットウォークでは紳士服・婦人服両方のモデルを行っている。
「(紳士服・婦人服の)両方のモデルをやるのは気持ちいいよ。だけど、婦人服の方が心が躍る。ワクワクするんだ。紳士服を着ると男気を出さないと!っていう気分にさせられるから。」
今月はペジックが祖国セルビアで発売される雑誌の表紙を飾った最初の時になる。ペジックは8歳の時、NATOによる空爆後にオーストラリアへ移住している。
2011年5月、FHMは同誌の世界で最もセクシーな女性ベスト100に彼をランクインさせた論説についてペジックに謝罪している。その不愉快な内容は以下の通り。
「金髪のジェンダー・ベンダー(性別を判断出来ないような服装をしている人)は、いつかビクトリアの下着モデルの契約にサインする日が来るかもしれないと期待して軽はずみなことを言っている。今となってはそれを隠しておくことが難しいかもしれないが。」
昨年7月、あるニュース記事が報じたところによると、セルビアは性転換手術の聖地になっているとのこと。
ゲイ男好き大全-リーマン編-
2013年1月24日木曜日
ケベックに安息の地見つけたフランスの同性愛者たち
【1月21日 AFP】フランスの議会では今月末、同性カップルにも結婚を認める法案の是非が問われる予定だが、同国の同性愛者の中には、より寛大なカナダ・ケベック(Quebec)州でとうの昔に安住し、たとえ母国で同性婚が認められようとも、戻る理由が見当たらないと言う人々もいる。
「パートナーには、『フランスには絶対に戻らないから』と言ってあります」と語るのは、お腹の中にいる娘の誕生を待ちわびるアリス・クレティエン(Alice Chretien)さんだ。ゲイ(男性同性愛者)の友人からの精子提供を受けて妊娠した。
「ケベックに来て、モントリオール(Montreal)という街と出会いました。そして私のパートナーにも。ここではレズビアン(女性同性愛者)カップルとして日々暮らすこと、そして子どもを持つことでさえもが、どんなに楽であるかに気付いたんです」
住民の大多数がフランス語を話すここケベック州で暮らし始めて3年半。母国に対する愛着は残っているものの、フランスでまた暮らすことは想像ができないという。
クレティエンさんをはじめ、フランス出身のゲイやレズビアンたちは、ケベック州と比べて母国は不寛容だと話す。その根拠として、同性カップルの結婚と養子縁組を認める法案に反対するデモに、数十万人もの人々が参加したことを挙げている。同法案は、フランス議会で今月29日に議決される予定だ。
■フランスの同性愛カップルの安息の地ケベック
10年ほど前に同性婚が合法化され、同性カップルの養子縁組も広く受け入れられるようになったケベック州は、フランスのゲイやレズビアンにとって安息の地となった。
モントリオールを拠点とする支援団体「LGBT家族連合(LGBT Family Coalition)」のモナ・グリーンバウム(Mona Greenbaum)代表によると、ケベック州はここ3~4年、フランスから非常に多くの同性愛者が移住しているという。「多くは家族を作るためでしたが、ケベックの神秘的な魅力や広大な土地、フランスの厳しい経済事情なども追い風となっています」
2011年の統計では、カナダに住む同性カップルは6万4575組と、01年からほぼ倍に増えた。うち2万1015組が結婚関係にあるカップル、残りは事実婚のカップルだ。フランスから移住した人びとは、カナダ人との結婚によって恒久的に滞在期間を延長することができる。
ひげが生えた口を大きく開いた笑顔を見せる40代のローラン・グロアゲン(Laurent Gloaguen)さんは、ケベック出身のイブ(Yves)さんと1997年にインターネット上で出会った。はるばる大西洋を渡ったのは、「愛する男性のためで、国のためではない」と言う。
イブさんはローランさんと一緒になるためにフランスに渡ったこともあるが、就業許可を得ることは最後までできなかったという。
「私たちは安定した関係を築いていた。フランスでは反同性愛的な扱いこそ受けなかったが、この関係を続けることはできなかった。ここ(カナダ)では、私に借り一つない国が、私を温かく迎えてくれた」と語るローランさん。
「それで(移住を)決めたんです。ケベックは私が望む人生を、私に与えてくれました」
ローランさんとイブさんは2006年、モントリオールの役所で挙式した。白のフリルが付いた服を着た裁判官が執り行った10分間の式では、ケベック出身の歌手クレモンス・デロシェ(Clemence Desrochers)が歌うラブソングが流された。「もしあなたがあと数か月一緒にいてくれるなら、私はこの夏、庭で草花を育てましょう」
その後、2人は家を買い、ローランさんはビンテージ写真を制作する小さな事業を始めた
ビアン女性同士の官能体験LOVE
ビアン女性同士の官能体験LOVE
2013年1月21日月曜日
同性愛などLGBTを称える【GLAADアワード】の選出者発表
R&Bスターのフランク・オーシャン、カントリー・シンガーのシェリー・ライト、NBCのテレビシリーズ『スマッシュ』が、【第24回GLAADメディア・アワード】にノミネートされたと1月16日水曜日の朝に発表された。 フランクは、元『アメリカン・アイドル』ファイナリストのアダム・ランバートをはじめ、インディーズ・ロック・バンドのゴシップ、ダンスポップ・バンドのシザー・シスターズ、シンガーソングライターのルーファス・ウェインライトらと共に最優秀音楽アーティスト賞にノミネートされた。 ニューヨーク(3月16日)、ロサンゼルス(4月20日)、サンフランシスコ(5月11日)でそれぞれ開催される同アワードは、メディアで公正かつ正確な表現をしたレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、性転換者などのLGBTを称えるもの。同団体は声明で「今年、楽しませつつ啓発を行なった候補者たちは、LGBTの家族や同僚、友達を受け入れ尊重する人々が増加した、新しいアメリカの風潮をも反映して選出されている」と発表している。 オーシャンは今や伝説となった7月のタンブラーでの投稿で、自身の性意識と19歳の時に男性に恋したことをカミングアウト。この告白は、同性愛について積極的な見解を持つと認識されていなかったジャンルのアーティストにとって大胆な行動であり、デフ・ジャムの創始者ラッセル・シモンズやオッド・フューチャーのグループメイトであるタイラー・ザ・クリエイターらに称賛された。 同じく、同性愛者であることをカミングアウトした初のカントリー・スター、シェリー・ライトの映画は、最優秀ドキュメンタリー賞にノミネートされている。『シェリー・ライト カントリーシンガーの告白(原題ChelyWright:WishMeAway)』は、彼女が保守的なナッシュビルでどのように2010年のカミングアウトに至ったかを詳しく描いている。ちなみにシェリーは2011年、LGBT活動家のローレン・ブリッツァーと結婚した。 なお、テレビ部門では、毎年恒例のノミネートとなっている『グリー』がコメディー・シリーズ賞に選出されるなか、ブロードウェイ・ミュージカルの舞台裏を描いた新番組『スマッシュ』が、『トゥルー・ブラッド』、『グレイズ・アナトミー』等と最優秀ドラマ・シリーズ賞を争う。 最優秀音楽アーティスト賞のノミネートは以下5作品だ。ゴシップ『ア・ジョイフル・ノイズ』、アダム・ランバート『トレスパッシング』、フランク・オーシャン『チャンネル・オレンジ』、シザー・シスターズ『マジック・アワー』、ルーファス・ウェインライト『アウト・オブ・ザ・ゲーム』(情報提供:BillboardJapan)
ゲイ男好き大全-ガチムチ編-
ゲイ男好き大全-ガチムチ編-
2013年1月18日金曜日
男性2人がキスするポスターに国会議員
野党議員が同性愛者のキャンプで懇談会を共同主催することにし、波紋が広がっている。
「軍人権センター」という市民団体は「Military Gay(ゲイ予備入営者)party」という名前のキャンプを18-20日に開く。 軍人権センターは最近、キャンプの内容を紹介するポスターをインターネットホームページで公開した。
共同主催者として、民主統合党の金才允(キム・ジェユン)、全順玉(チョン・スンオク)、張ハナ(チャン・ハナ)議員室、進歩正義党の魯会燦(ノ・ヒチャン)、朴元錫(パク・ウォンソク)議員室と書かれている。 男性2人がキスをする背景の絵とともに、軍人権映画上映、同性愛者講演、「国会議員と一緒にする懇談会」などの行事日程も紹介されている。
今回の行事は、軍人権センターが知り合いがいる議員室に連絡をして決まったという。 この団体のイム・テフン所長(36)は昨年4月、民主党に青年比例代表候補を申請したが、脱落した。 イム所長は10日、「入隊を準備する同性愛者に軍内で発生する差別に対応し、事前教育をしようということ」とし「ポスターが刺激的だという指摘もあるが、同性愛者の愛情表現も自然に受け入れる必要がある」と主張した。
性的少数者問題は進歩陣営でも敏感な問題だ。 特に民主党内部では保守的な視線が多い。 宗教界を意識し、擁護するのも避ける雰囲気だ。大統領選挙を控えた12月13日、民主党の金振杓(キム・ジンピョ)宗教特委委員長は記者会見で、「民主党は同性愛・同性婚の法制化に反対するキリスト教界の主張に深く共感し、同性愛・同成婚を認める法律が制定されないよう、あらゆる努力をする」と述べた。
ポスターが知られると、民主党のある当局者は「なぜ私たちの議員の名前がこういうポスターに出るのか分からない」と話した。
波紋が広がると、該当議員は手を引く雰囲気だ。 金才允議員は「議員室の実務者が出席する程度と聞いていたが、2泊3日のキャンプまで開くという話は初耳」と語った。 金議員側はこの日、軍人権センター側に「実務陣の参加も難しい」と伝えたという。張ハナ議員は「当初から行事出席は難しかった。ポスターが同性愛者を侮辱するように見え、該当団体に抗議するよう命じた」と語った。 魯会燦・朴元錫議員側は「議員本人が参加するという行事ではなかった」と説明した。
ゲイ体験談・動画・ニュース・画像INFO
「軍人権センター」という市民団体は「Military Gay(ゲイ予備入営者)party」という名前のキャンプを18-20日に開く。 軍人権センターは最近、キャンプの内容を紹介するポスターをインターネットホームページで公開した。
共同主催者として、民主統合党の金才允(キム・ジェユン)、全順玉(チョン・スンオク)、張ハナ(チャン・ハナ)議員室、進歩正義党の魯会燦(ノ・ヒチャン)、朴元錫(パク・ウォンソク)議員室と書かれている。 男性2人がキスをする背景の絵とともに、軍人権映画上映、同性愛者講演、「国会議員と一緒にする懇談会」などの行事日程も紹介されている。
今回の行事は、軍人権センターが知り合いがいる議員室に連絡をして決まったという。 この団体のイム・テフン所長(36)は昨年4月、民主党に青年比例代表候補を申請したが、脱落した。 イム所長は10日、「入隊を準備する同性愛者に軍内で発生する差別に対応し、事前教育をしようということ」とし「ポスターが刺激的だという指摘もあるが、同性愛者の愛情表現も自然に受け入れる必要がある」と主張した。
性的少数者問題は進歩陣営でも敏感な問題だ。 特に民主党内部では保守的な視線が多い。 宗教界を意識し、擁護するのも避ける雰囲気だ。大統領選挙を控えた12月13日、民主党の金振杓(キム・ジンピョ)宗教特委委員長は記者会見で、「民主党は同性愛・同性婚の法制化に反対するキリスト教界の主張に深く共感し、同性愛・同成婚を認める法律が制定されないよう、あらゆる努力をする」と述べた。
ポスターが知られると、民主党のある当局者は「なぜ私たちの議員の名前がこういうポスターに出るのか分からない」と話した。
波紋が広がると、該当議員は手を引く雰囲気だ。 金才允議員は「議員室の実務者が出席する程度と聞いていたが、2泊3日のキャンプまで開くという話は初耳」と語った。 金議員側はこの日、軍人権センター側に「実務陣の参加も難しい」と伝えたという。張ハナ議員は「当初から行事出席は難しかった。ポスターが同性愛者を侮辱するように見え、該当団体に抗議するよう命じた」と語った。 魯会燦・朴元錫議員側は「議員本人が参加するという行事ではなかった」と説明した。
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2013年1月11日金曜日
レオ様に不倫疑惑?
米俳優レオナルド・ディカプリオ(38)とスーパーモデルで、俳優オーランド・ブルームの妻ミランダ・カー(29)との不倫疑惑が浮上している。
下着ブランド「ビクトリア・シークレット」のモデルで知られるカーが、ニューヨークのクラブでディカプリオと親密な雰囲気を醸し出していたというもの。目撃者によると、カーはディカプリオの隣に座って足を絡め合うようにしていたという。
先月10日に行われたディカプリオの誕生日パーティーにもカーは出席しており、その後も友人を交えて夕食を楽しむ姿が目撃され、モデル好きのディカプリオの新たな交際相手では? と米メディアが伝えている。広報担当者は「ディカプリオはブルームと友人で、カーとはただの友人関係である」と疑惑を否定している。
人妻不倫-WORLD-出会い掲示板
下着ブランド「ビクトリア・シークレット」のモデルで知られるカーが、ニューヨークのクラブでディカプリオと親密な雰囲気を醸し出していたというもの。目撃者によると、カーはディカプリオの隣に座って足を絡め合うようにしていたという。
先月10日に行われたディカプリオの誕生日パーティーにもカーは出席しており、その後も友人を交えて夕食を楽しむ姿が目撃され、モデル好きのディカプリオの新たな交際相手では? と米メディアが伝えている。広報担当者は「ディカプリオはブルームと友人で、カーとはただの友人関係である」と疑惑を否定している。
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2013年1月9日水曜日
「ゲイなら公言して」、NZラグビー代表に呼び掛け 同性愛擁護者ら
【1月7日 AFP】ニュージーランドで、ラグビー代表チーム、オールブラックス(All Blacks)の選手たちに対し、ゲイならばその事実を公にしロールモデル(模範となる存在)として偏見と闘ってほしいと同性愛者の権利擁護者たちが呼び掛けている。
同性愛者であることを公言しているニュージーランドのTV司会者、スティーブ・グレイ(Steve Gray)氏は6日、地元紙サンデー・スタータイムズ(Sunday Star-Times)にオールブラックスにはゲイの選手が複数いると述べ、今こそ堂々とゲイであることを告白すべきだと語った。また、名前は明らかにしなかったものの、選手の1人と肉体関係を持ったことも認めた。
■「ゲイでもプレイには影響ない」
しかし、ラグビーが熱い国民的スポーツであるこの国で、ゲイだと公言した代表選手はこれまで1人もいない。
この問題について、ニュージーランドの同性愛者権利団体、レインボー・ウェリントン(Rainbow Wellington)のトニー・シンプソン(Tony Simpson)会長は、オールブラックスの誰かがゲイだと告白しても、国民の大半は「だからといってラグビーのプレイに影響するわけではない」と、その選手を支持し続けるはずだと語った。またシンプソン会長は「どうしても同性愛者への差別感情と折り合いをつけられず、(ゲイを告白した選手に)反感を持つ人もいるかもしれない」としながらも、「すでに多くの国民はそうした感情を克服している」と自信を示した。
さらに、かつてオールブラックスのセンターとして活躍した元選手のクレイグ・イネス(Craig Innes)氏も「ラグビー界に尊敬できるロールモデルがいることは、ゲイの若者たちにとっても良いことだ」と述べ、選手たちに告白を呼びかけている。「(ゲイだと公言することは)非常に大きな勇気がなければできないことだ。でもラグビー史上最強で最高の選手だった(オーストラリアの)イアン・ロバーツ(Ian Roberts)はどうだったかい?彼は数年前にゲイだと告白したが、誰も顔色ひとつ変えなかった」
ラグビー豪代表チームのメンバーだったロバーツ氏は、1995年にゲイであることをカミングアウトしている。
■イギリスのサッカー界でも
一方、グレイ氏のコメントに先立ち、イギリスではゲイ雑誌「Attitude」の表紙にサッカー、イングランド・プレミアリーグのマシュー・ジャービス(Matthew Jarvis)選手が起用された。ジャービス選手は既婚者で同性愛者ではないが、「ゲイのサッカー選手たちが安心してゲイだと告白できてもいい時期だ。サッカー界も支援するだろう」と語っている
男同士ゲイ♂体験談
2013年1月4日金曜日
ブラッドリー・クーパー、クリスティン・ベルら出演『HIT&RUN』の公開が緊急決定!
全米で2億ドルを超え、2005年の年間動員ランキングで6位に輝いたラブコメディ『ウエディング・クラッシャーズ 結婚式でハメハメ』(日本未公開)のプロデューサーと、セレブ対象の米ドッキリ番組「MTV Punk'd」の仕掛け人であるダックス・シェパードがタッグを組んだコメディ『HIT&RUN』。本作が2013年1月16日(水)からシネ・リーブル梅田で先行公開、2013年2月16日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷ほかで公開されることが決まった。
『ハングオーバー』シリーズのブラッドリー・クーパー、『バーレスク』(10)のクリスティン・ベル、『ピンクパンサー』(06)のクリスティン・チェノウェスなど、豪華キャストが集結した本作の見どころは、何と言っても個性あふれるキャラクターたちだ。穏やかさだけが取り柄で、とりたてて特徴もない脱力系男チャールズ(ダックス・シェパード)。チューンアップを施した、1967年製リンカーンコンチネンタルを愛車に持ち、ひた隠しにする過去を持っている。そして、紛争解決のための理論を学び、モラルや哲学についての、深遠なディベートを好むチャールズの恋人アニー(クリスティン・ベル)。そんな彼女の元彼で、ほとんどストーカーのようにつきまとうジル(マイケル・ローゼンバウム)。ドレッドヘアをきめて、チャールズを執拗に追いかけ続ける犯罪者アレックス(ブラッドリー・クーパー)。ほかにも、ゲイ仲間をアプリで探す警察官や、何度も何度も銃を暴発させるなど、どこか抜けてる連邦警察官たち。そんな彼らが繰り広げる脱力系コメディとなっている。キャデラックやコルベットなど、マニア必見のアメ車によるカーアクションも必見だろう。
チャーリーは証人保護プログラムの下、素性を隠して恋人と田舎暮らしをしていた。しかし、恋人の大事な用事で、保護観察から抜けてロスへ向かうことに。だが、これに気づいた連邦保安官や見るからに危険そうなギャングから追われる羽目に。そんな彼らの逃亡劇は、ハイウェイを逆走し、地元の警察も巻き込み、とんでもない大騒ぎに発展していく。
また、本作でアレックス役のブラッドリー・クーパーは清涼感のある短髪ヘアではなく、ボサボサのドレッドヘアを披露。さらに、2010年より婚約中だったダックス・シェパードとクリスティン・ベルは恋人役を演じ、同性愛結婚が合法化されるまでは結婚しないと語っているものの、ふたりの間に第一子が生まれることが11月に明らかになったばかり。演技を越えたふたりの熱愛ぶりにも注目して、本作を鑑賞してもらいたい。
男同士の出会い-ゲイメンズ掲示板-
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