今年9月末にアダム・シュルマンと結婚式を挙げたアン・ハサウェイ。アンは結婚式の写真をメディアに売り、そのお金を同性結婚の支援などのチャリティに使う予定なのだとか。
2008年に兄のマイケルがゲイであることを公表して以来、同性結婚の合法化をサポートしているアン・ハサウェイ。アンは自分の結婚式の写真をメディアに売り、それによって得た金額を、同性結婚の権利を訴えるアメリカの団体「フリーダム・トゥ・マリー」に寄付することにしたという。すでにアンは同団体のパーティに夫アダム・シュルマンと参加し、50万ドル(約4,000万円)の基金集めの手助けをしたそう。
さらにアンは別のチャリティにも寄付する方針で、米国がん協会、セント・ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル、貧困に苦しむ若い女性を手助けする団体「ザ・ガール・エフェクト」のサポートも行っていくという。心優しいアンのアクションによって、多くの人が助かるはず。ご立派!
ゲイイケメンLOVER-同性愛情報掲示板-
2012年10月27日土曜日
2012年10月26日金曜日
1年間同性愛者として生きる」という大胆な行動をとった異性愛者の男性が話題に
異性愛者の人にとっては、同性愛者として日々を生きることがどのようなものか、想像力を膨らませて考えてみても、なかなか実感をもって理解しにくいものだろう。
アメリカ人男性のTimothyKurekさん(26歳)は同性愛者として生きることがどのようなものかを理解するために思い切った行動に出た。なんと1年間「同性愛者として生きる」ことにしたのである。彼のこの行動は彼の生活と周囲の人々に大きな変化を与えることになった。
実はKurekさんはアメリカでも特に保守的なクリスチャンの多い地域で、小さい頃からクリスチャンとしての教育を受けて育ってきた。通っていた教会では友人が同性愛者だとしたら「あなたは神の嫌悪の対象だ。天国に行くためには悔い改めなければならない」と言うように教えられてきた彼。その教えを信じ、疑うことはなかったという。
そんな彼の信念を揺るがす出来事が起きたのは4年前のことだった。知り合いの女性が家族に同性愛者であることをカミングアウトしたところ、家族にその事実を受け入れてもらえず拒絶されたという話を聞いたのだ。その女性が悲嘆にくれて泣く姿を見て、心が揺さぶられたという。
この出来事がきっかけで「ゲイというラベルを貼られることが人生をどのように変えるのか、可能な限りの現実感を持って理解したいと思った」そうだ。1年間ゲイとして生きることを決意し、友人や家族を含めあらゆる人々に「カミングアウト」した。彼が計画的にこうした行動をとっていることを知っていたのは、彼のおばさんと一人の親友、そして彼氏として「採用」されたゲイの友人だけだった。
内側は異性愛者のクリスチャンとしてのアイデンティティを保ちながら、ゲイの人向けのカフェで仕事を得たり、ゲイバーに呑みに行ったり、ゲイのソフトボールリングに参加したり、とゲイのコミュニティに入っていたKurekさん。
しかし、厳しい現実にも直面した。カミングアウト以降、彼の友人の95パーセントが彼に話しかけなくなったのだ。さらに、カミングアウトに最も衝撃を受けたのは彼の母親だったそうだ。
Kurekさんによると「ある日、母さんの日記をちらっと覗いてしまったんだ。そしたら、母さんは“同性愛の息子を持つぐらいなら、医者に末期がんを宣告された方がましだ”と書いていたんだ」と話す。それほどのショックを受けていた彼の母親ではあったが、最終的には彼のセクシュアリティを受け入れ「非常に保守的なクリスチャンからゲイコミュニティの理解者へと変化した」とのことだ。
「僕が経験したことは同性愛者たちの一般的な経験と比べたら、全くたいしたことがないよ。ゲイであることを隠しながら生きることがどれだけつらいか、ほんの少しつかめただけにすぎない」と彼は謙虚に語る。
かつて同性愛者を嫌悪していた彼が、心の中で芽生えた疑問の答えを得るべく、友人を失うというリスクを冒してまでとった大胆な行動は世界中で反響を呼んでいる。
なお、彼は今回の経験を本としてまとめ、出版によって得た利益の一部をホームレスのゲイの若者たちを受け入れる施設に寄付する予定だそうだ。
ゲイ出会いAllLove-同性愛掲示板-
ゲイ出会いAllLove-同性愛掲示板-
2012年10月20日土曜日
ウガンダ: ありがた迷惑な「アノニマス」の同性愛活動支援ハッキング
アノニマスは、operation in Uganda(ウガンダにおける作戦)において、ウガンダ政府がLGBTを含める全ての人々を平等に扱うまで、ウガンダ政府のサイトと通信手段を標的にする、と主張した。
※第一回ゲイプライドinウガンダ は、エンテベで8月4日に開催された。これはエンテベで開催される、パーティやビーチパレード、映画祭を含めた、一連のイベントである。
※訳注:ゲイプライドとは、LGBT文化を称えるイベントのこと。
2009年10月14日、国会議員であるDavid Bahatiは、 反同性愛法 (“Kill the Gays bil(ゲイ殺し法)”として知られる)を導入した。これは同性愛関係を犯罪とし、同性愛者と考えられる人物には死刑、もしくは終身刑を課すことを規定するのもである。反対と批判に直面したあと、今年の2月、 Bahatiはいくつかの修正を加えて法案を再提出 した。
2012年8月14日に 投稿されたメッセージ で、グループは次のように述べた。
今日のウガンダ首相サイトへのハッキングと書き換えは、LGBTの人々に対する罪の代償として、ウガンダの政府とインフラに対して行われる予定である多数の抗議行動のうちの一つに過ぎない。
我々は現在ウガンダ大統領のウェブサイトのコントロールを完全に掌握している。
我々は、ウガンダのLGBTの人々が、冷酷かつ腐敗した政府によって罰せられ、虐待され、殺されるのを黙って見ているつもりはない。#TheEliteSociety と#Anonymousは、ウガンダ政府がLGBTを含めた全ての人々を平等に扱い、彼らを尊重し、彼らの尊厳を守り、そして直ちにLGBTの人々に対する逮捕と嫌がらせをやめるまで、ウガンダ政府のサイトと通信手段に対する攻撃を続けるだろう。
ゲイ出会い掲示板-男同士のラブ交流-
※第一回ゲイプライドinウガンダ は、エンテベで8月4日に開催された。これはエンテベで開催される、パーティやビーチパレード、映画祭を含めた、一連のイベントである。
※訳注:ゲイプライドとは、LGBT文化を称えるイベントのこと。
2009年10月14日、国会議員であるDavid Bahatiは、 反同性愛法 (“Kill the Gays bil(ゲイ殺し法)”として知られる)を導入した。これは同性愛関係を犯罪とし、同性愛者と考えられる人物には死刑、もしくは終身刑を課すことを規定するのもである。反対と批判に直面したあと、今年の2月、 Bahatiはいくつかの修正を加えて法案を再提出 した。
2012年8月14日に 投稿されたメッセージ で、グループは次のように述べた。
今日のウガンダ首相サイトへのハッキングと書き換えは、LGBTの人々に対する罪の代償として、ウガンダの政府とインフラに対して行われる予定である多数の抗議行動のうちの一つに過ぎない。
我々は現在ウガンダ大統領のウェブサイトのコントロールを完全に掌握している。
我々は、ウガンダのLGBTの人々が、冷酷かつ腐敗した政府によって罰せられ、虐待され、殺されるのを黙って見ているつもりはない。#TheEliteSociety と#Anonymousは、ウガンダ政府がLGBTを含めた全ての人々を平等に扱い、彼らを尊重し、彼らの尊厳を守り、そして直ちにLGBTの人々に対する逮捕と嫌がらせをやめるまで、ウガンダ政府のサイトと通信手段に対する攻撃を続けるだろう。
ゲイ出会い掲示板-男同士のラブ交流-
2012年10月19日金曜日
同性愛者を転向させる必要はあるのか?
未成年のホモセクシュアルを「転向」させようとすることは、犯罪となる。少なくともカリフォルニアでは。カリフォルニア州は、ゲイをヘテロセクシュアルに転向させることを目的とする、いわゆる「性的指向の回復療法」を禁止するアメリカ最初の州となった。
州知事のジェリー・ブラウンが署名した法律は、とりわけ、家族によってこのような精神分析的処置を受けさせられる多くの児童や少年の保護を意図している。
このような処置に対して、科学は非常に明確な立場を取っている。過去50年の研究文献の非常に莫大なメタ分析が証明していて、アメリカ心理学協会(American Psychological Association: APA)のリポートで強調されているように、性的指向が自発的に変えられるという明白な証拠はなく、こうした処置に効果があることも証明されていない。
むしろ、場合によっては有害となりうる。事実、しばしば起こる「回復療法」の失敗が、自尊心の喪失やストレス、罪悪感、鬱、自殺する傾向の増加を引き起こす可能性がある。こうした理由から、APAは(そしてAPAに協力する精神科医や心理療法士の科学コミュニティは)、「回復療法」の実践を行わないよう呼びかけている。
カリフォルニア州の決定は、おそらく何かが変わりつつあるしるしだ。そしてひとつだけではない。アメリカの精神科医ロバート・シュピッツァーは、同性愛「回復療法」の旗手のひとりだったが、 数カ月前に誤りを認めた。
「わたしは自分の研究についてゲイ・コミュニティに許しを請わなければならない。とりわけ、治療の有効性が証明されなかったことが理由である。治療によって時間とエネルギーを浪費したホモセクシュアルの人々にも謝罪したい」
彼は性科学学術誌『Archives of Sexual Behavior』に掲載される予定の手紙でこのように書いた。彼が2001年に「回復療法」についての衝撃的な研究を発表したのと同じ雑誌だ。アラン・チェンバースまでが、すべて間違っていたことを認めた。彼は、治療されたとされる元ゲイの人々の協会であるExodus Internationalの会長だ。
同性愛者を「転向」させようという試みは、少なくとも19世紀末までさかのぼる。1892年に、アメリカの神経病学者グレアム・M・ハモンドは、同性愛者を転向させるために長い時間サイクリングするように指示している。のちに最も普及したアプローチは、時には催眠やアルコールの助けを借りながら、強制的に異性との関係をもつこととなった。1960年代末以降は、嫌悪に基づく心理=行動学的モデルが定着した。つまり、同性の性的なイメージにネガティヴな刺激を、異性のイメージにポジティヴな刺激を関連づけることによって、患者に「逸脱」をやめさせようとするのだ。
祈りまで用いて自身の潜在的な異性愛を発展させようとする心理療法的アプローチも存在する。しかし、方法がどのようなものであれ、出発の仮定が間違っている。
「転向」させるべきことは存在しない。1973年以降、同性愛はDSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders:精神障害の診断と統計の手引き)から除かれている。WHO(世界保健機関)によれば、同性愛は「人間の性欲の自然なヴァリエーション」だ。
「回復療法」の普及は、特にアメリカにおいては超保守的なタイプの政治・宗教運動と結びついている。恐らく、最も容赦ない「ゲイ矯正」の支持者は、世界に約1,000人の会員がいるアメリカ同性愛研究・治療協会(National Association for Research and Therapy of Homosexualitiy: NARTH)の創設者ジョゼフ・ニコロージだ。
ニコロージは、あらゆる科学的証拠に反対して、同性愛は「矯正が可能な精神障害」で、「性同一性の失敗」「個人の本当の同一性に反している」と考えている人物だ。
2010年に、彼はイタリアで「性同一性と自由」という会議に招待された。組織した団体のなかには、「ブレーシャ・カトリック医師会」と医療従事者の協会「医学と人」もあった。科学界は、実質的に満場一致で抗議した。
心理学者協会の会長は、1,200人の署名とともに「回復療法」を非難する公式声明を発表した。これは次のように締めくくられる。「患者が固有の性的指向を変えるように導くことを目的としたあらゆる処置は、わたしたちの職業を成り立たせている倫理的・科学的精神の埒外にあることを力を込めて明言することは、わたしたちの義務であり、関連する機関と職能団体に注意を促さなければならない」。
しかし、イタリアで「回復療法」を提案しているのは誰だろうか? 普及はしていないけれど、時にキリスト教団体によって支持されており、彼らは助言を与え、講演会や、精神療法のセッションや、セミナーを開いている。
このようなコースがどのように機能するかを、日刊紙『Liberazione』のジャーナリストが数年前に語った。彼はゲイのふりをして6カ月間「治療」を受けた。彼の記事は蜂の巣をつついたような議論と反応を引き起こした。
性的指向を変えようとすることは、馬鹿げているだけでなく、逆効果だ。しかし、いまだにゲイに対して差別的な社会では、同性愛を受け入れ、同性愛者たちがカミングアウトすることが困難な状況が続いている。突飛な「回復療法」はもってのほかだ。差し伸べることのできる最も大きな助けは、同性愛嫌悪と闘うことだ。
ゲイ・バイ出会い局-同性愛交際-
2012年10月15日月曜日
ボリス・ディトリッヒさん 同性婚合法化へ世界巡る
01年、世界で初めて同性婚を認めたオランダで、その法案を成立させた立役者。現在11カ国となった同性婚合法化の先がけとなった。同性婚問題を議論している国々の国会から呼ばれ、世界中を飛び回っている。
LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの略で、いわゆる性的少数者のこと)の問題は人権の問題であり、差別は許されない、と主張する。弁護士、裁判官時代にゲイであることを公表、国会議員になって最初に取り組んだのが同性婚の法整備だった。
「もちろん反対されました。何でオランダが最初なんだと。世界の物笑いになるとまで言われました」。そこで、夫婦に準じた権利を同性カップルに認める「登録パートナーシップ法」制定に尽力する。既にデンマークなどで施行されていたため、ハードルは低かった。「パートナーシップ法があれば、同性婚まではすぐだった」と言う。
「世界にはゲイであることが犯罪とされる国が81もある。一方、オランダでも未成年の自殺者の45%がLGBTだというデータがある。宗教や無知が原因だ」と話す。
今回は日本IBMの招待で来日、来年は野村ホールディングスでセミナーを開く。日本でもLGBTの社員に理解を示す企業が増えている。
「LGBTにフレンドリーな企業は生産性や利益が上がる、というのはとっくに証明されています。日本でも同性婚が実現できるよう国会での議論を期待します」【田嶌徳弘】
【略歴】06年までオランダ下院議員。07年からNGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」で活動。男性と結婚。57歳。
ゲイ交流BBS-同性愛掲示板-
2012年10月12日金曜日
髄膜炎を発症した4人のゲイ
ニューヨーク保健当局によると、過去4週間以内に侵襲性髄膜炎菌感染症、一般的に知られている別名では髄膜炎、に罹患したゲイ男性が4人いたとのこと。
ニューヨーク市の発表によれば、髄膜炎に罹患した1人は死亡、1人は現在救命救急診療を受けている。患者の年齢は31~42歳と幅があり、ニューヨーク市内の他の区にまで感染が広がっている。ニューヨーク市は5つの区、ブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタテンアイランドから成る。髄膜炎に罹患した男性らはいずれもHIV陽性。
「HIVに罹患した人は、そうでない人に比べて侵襲性髄膜炎菌感染症に感染するリスクが高く、もし感染すれば感染により死亡することもある。」
ニューヨーク市は発表の中で上記のことにも触れている。
ニューヨーク市保険局の説明によると、髄膜炎は死亡率が高い、重篤な細菌感染症であり、感染者の咳や鼻水に濃厚接触することにより感染が拡大する。濃厚接触とは同居、キスや性的接触を含む性行為を指す。
髄膜炎の症状として、高熱、頭痛、斜頚、発疹があり、2日以内に急速に進行する。これらの症状を伴う人は即座に治療を受けるべきである。
ゲイ・シティ・ニュースのある記事は、2010年8月以来、ニューヨーク市でゲイ男性が髄膜炎にかかったのは12件であると伝えている。
ゲイガチンコ出会い恋活
ニューヨーク市の発表によれば、髄膜炎に罹患した1人は死亡、1人は現在救命救急診療を受けている。患者の年齢は31~42歳と幅があり、ニューヨーク市内の他の区にまで感染が広がっている。ニューヨーク市は5つの区、ブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタテンアイランドから成る。髄膜炎に罹患した男性らはいずれもHIV陽性。
「HIVに罹患した人は、そうでない人に比べて侵襲性髄膜炎菌感染症に感染するリスクが高く、もし感染すれば感染により死亡することもある。」
ニューヨーク市は発表の中で上記のことにも触れている。
ニューヨーク市保険局の説明によると、髄膜炎は死亡率が高い、重篤な細菌感染症であり、感染者の咳や鼻水に濃厚接触することにより感染が拡大する。濃厚接触とは同居、キスや性的接触を含む性行為を指す。
髄膜炎の症状として、高熱、頭痛、斜頚、発疹があり、2日以内に急速に進行する。これらの症状を伴う人は即座に治療を受けるべきである。
ゲイ・シティ・ニュースのある記事は、2010年8月以来、ニューヨーク市でゲイ男性が髄膜炎にかかったのは12件であると伝えている。
ゲイガチンコ出会い恋活
最もステキなゲイ男性は?「Mr.Gay」コンテスト、日系歌手らが応援!―香港
2012年10月6日、香港で男性同性愛者のコンテスト「Mr.Gay Hong Kong」が開催され、歌手のジェレミー・ルン(綸彦霖)とBaby Mが特別ゲストとして参加した。新浪網が伝えた。
香港で行われる「Mr.Gay Hong Kong」は、今年で4回目。出場者たちは極小のビキニパンツで肉体美を競い合い、観客らは叫び声を連発する大盛況ぶりだった。
大会の特別ゲストとして参加したのが、台湾の歌手で香港を拠点に活動するジェレミー・ルンと、日本と英国ハーフの女性歌手Baby M。2人がリリースしたデュエットソング「Rainy Day」で会場を盛り上げた。この大会を楽しみにしていたという2人は、同性愛者についてももちろん肯定的。こういったイベントで世間の蔑視をなくすことに貢献したい、と語っていた
ゲイNETサーチ-同性愛出会い-
ゲイNETサーチ-同性愛出会い-
2012年10月8日月曜日
同性愛の娘と結婚してくれたら50億円
香港(Hong Kong)の不動産王が、同性愛者の娘のハートを射止めた男性に5億香港ドル(約50億円)を与えると発表した。香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(South China Morning Post、南華早報)が26日に報じた。
同紙によれば、香港の上場不動産会社・卓能(Cheuk Nang)を所有する趙世曾(Cecil Chao)氏(76)は、今年になって娘の趙式芝(Gigi Chao)さん(33)がフランスで女性パートナーと結婚したと報じられたことをきっかけに今回の発表を行った。式芝さんはこの女性と7年間にわたり交際していたという。
趙氏は、娘の結婚相手となる男性についての希望をこう語った。「金持ちだろうが貧乏だろうがかまわない。大事なのは、寛大で優しい心を持っていることだ」
また娘の式芝さんについては、「才能と美貌を兼ね備えた素晴らしい女性だ。親孝行だし寛大。ボランティア活動にも打ち込んでいる」と太鼓判を押しつつ、フランスで同性結婚したとの報道については「でたらめだ」と否定し、式芝さんはまだ独身だと述べた。
保守的な社会風土を持つ香港では、同性婚は合法化されていないが、同性愛は1991年に非犯罪化されている。
趙氏は香港社交界の名士で、公の場にしばしば新しい交際相手として若い女性を連れてくることで知られている。過去に「これまで1万人の女性と関係を持った」と発言したこともあるという。(c)AFP
BianBoard(ビアンボード)-体験談掲示板
同紙によれば、香港の上場不動産会社・卓能(Cheuk Nang)を所有する趙世曾(Cecil Chao)氏(76)は、今年になって娘の趙式芝(Gigi Chao)さん(33)がフランスで女性パートナーと結婚したと報じられたことをきっかけに今回の発表を行った。式芝さんはこの女性と7年間にわたり交際していたという。
趙氏は、娘の結婚相手となる男性についての希望をこう語った。「金持ちだろうが貧乏だろうがかまわない。大事なのは、寛大で優しい心を持っていることだ」
また娘の式芝さんについては、「才能と美貌を兼ね備えた素晴らしい女性だ。親孝行だし寛大。ボランティア活動にも打ち込んでいる」と太鼓判を押しつつ、フランスで同性結婚したとの報道については「でたらめだ」と否定し、式芝さんはまだ独身だと述べた。
保守的な社会風土を持つ香港では、同性婚は合法化されていないが、同性愛は1991年に非犯罪化されている。
趙氏は香港社交界の名士で、公の場にしばしば新しい交際相手として若い女性を連れてくることで知られている。過去に「これまで1万人の女性と関係を持った」と発言したこともあるという。(c)AFP
BianBoard(ビアンボード)-体験談掲示板
2012年10月7日日曜日
同性愛者に違法薬物販売の容疑で会社員を逮捕
興奮作用を高める違法ドラッグを販売したとして、
警視庁小金井署は、薬事法違反の疑いで、
岡山県倉敷市の会社員、木山晶善容疑者(33)を逮捕した。
逮捕容疑は、2月上旬、知人の埼玉県内の男性(36)に対し、
薬事法で禁止された亜硝酸イソブチル入りの小瓶12本を計6万円で販売したとしている。
同署によると、亜硝酸イソブチルは「ラッシュ」の名称で知られ、
同性愛者を中心に販売していたとみている。
BIAN☆NET~ビアン出会い体験談~
2012年10月6日土曜日
未成年への「同性愛矯正療法」禁じる
同性愛の「矯正」を目的とした療法を未成年に受けさせることを禁じたカリフォルニア州の州法が、ブラウン知事の署名でこのほど成立した。
同法は、同性愛者を異性愛者に変えさせるための療法を、18歳未満の未成年に対して施すことを禁止する内容。来年1月1日から施行される。
ブラウン知事は短文投稿サイトのツイッターで、同法について「若者を絶望させ、自殺に追い込んできた非科学的な『治療』は禁止される。こうした療法は、科学的にも医学的にも根拠はない」と書き込んだ。
一方、この療法を推進している「全米同性愛治療研究学会」(NARTH)の広報は、知事や同性愛者団体の主張は事実と異なると反論し、週内にも提訴する意向を表明した。これとは別の団体も、同法は言論の自由を定めた米国憲法に違反するとして、近く提訴する構えだ。
有力団体の米精神医学会がまとめた報告書では、同性愛矯正療法を受けた人は、うつ状態になったり、うつの程度が重くなったり、自己破壊的な行為に出たりする傾向が強くなると指摘。同性愛者に対する社会的偏見に沿った療法は、自己嫌悪の念を強めさせる恐れもあると述べ、専門家の一致した意見として、同性愛が正常かつ肯定すべき人間の性的指向の一つだとする見解をまとめている。
ゲイトップ-体験談~サイト宣伝掲示板- ゲイ体験談掲示板 ゲイサイト宣伝掲示板
同法は、同性愛者を異性愛者に変えさせるための療法を、18歳未満の未成年に対して施すことを禁止する内容。来年1月1日から施行される。
ブラウン知事は短文投稿サイトのツイッターで、同法について「若者を絶望させ、自殺に追い込んできた非科学的な『治療』は禁止される。こうした療法は、科学的にも医学的にも根拠はない」と書き込んだ。
一方、この療法を推進している「全米同性愛治療研究学会」(NARTH)の広報は、知事や同性愛者団体の主張は事実と異なると反論し、週内にも提訴する意向を表明した。これとは別の団体も、同法は言論の自由を定めた米国憲法に違反するとして、近く提訴する構えだ。
有力団体の米精神医学会がまとめた報告書では、同性愛矯正療法を受けた人は、うつ状態になったり、うつの程度が重くなったり、自己破壊的な行為に出たりする傾向が強くなると指摘。同性愛者に対する社会的偏見に沿った療法は、自己嫌悪の念を強めさせる恐れもあると述べ、専門家の一致した意見として、同性愛が正常かつ肯定すべき人間の性的指向の一つだとする見解をまとめている。
ゲイトップ-体験談~サイト宣伝掲示板- ゲイ体験談掲示板 ゲイサイト宣伝掲示板
2012年10月5日金曜日
「アイ・アム・ゲイ」
米ピッツバーグ・パイレーツで1996~2007年の12年間、オーナーを務めたケビン・マクラッチー氏がニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、自分が同性愛者であることを明かした。
衝撃的な告白は、米国の4大スポーツでは現役選手の同性愛をタブー視しているため。マクラッチー氏は、「対話を始めなければ何も解決できない。そして今は対話がない」と、スポーツ界における同性愛者の市民権獲得を主張している。
当ブログでは以前に、ピーター・レフコートの「二遊間の恋 大リーグ・ドレフュス事件」(文春文庫)を紹介した(http://blog.livedoor.jp/yuill/archives/51650114.html)。
架空の球団ロサンゼルス・ヴァレー・ヴァイキングスの遊撃手、ランドルフ・マッカーサー・ドレフュス、通称ランディが、ダブルプレー・コンビのディガー・J・ピケット、通称D.Jと許されぬ恋に落ちる話だ。
ランディはチームを代表する選手。攻守に渡る活躍で、将来の殿堂入りは確実だった。町には彼の名前を冠したスーパー・マーケットもあった。また才色兼備の妻、双子の娘にも恵まれ、プライベートも充実していた。
だが、D.Jとの関係が発覚したことで、一変。ランディは地元のヒーローから面汚し者に変わり果て、ついにはD.Jとともに球界から永久追放されてしまう。母親には、わずかに短い手紙で絶縁を申し渡された。
言うまでもなく、本書はフィクションだが、いかにメジャーリーグが選手の同性愛を敬遠しているかが読み取れる。
同性愛がタブーなのは、選手だけではない。審判員もそうだ。ジョン・ハフ・ジュニアの「コンダクト・オブ・ザ・ゲーム 大リーグ審判を夢見て」(集英社)はタイトルどおり、青年がメジャーリーグの審判員を目指す物語。「コンダクト」とは「指揮」を意味し、米国野球のルールブックにも「審判はこの公式ルールに則って、試合を進行すること(the conduct of the game.)」とある。
主人公はマサチューセッツ州ケープコッド出身の青年、リー・マルコム。父親と2人の兄とともに育った青年は高校時代、地元の野球リーグであるケープコッド・リーグの副会長、ジョー・マレッタの頼みで審判を勤める。
その正確なジャッジと毅然とした態度が認められ、アルバイトで審判をするようになったのだが、リー自身も審判という職業に魅了され、卒業とともに審判養成学校に入学。メジャーリーグでジャッジすることを夢見た。
作中では、ふとしたことから、同僚のロイ・ヴァン・アーズデールが同性愛者であることが発覚。リーは同僚の趣向を認めたが、周囲は違った。ロイ自身も、いつ首を切られるか、怯える日々を過ごすことになった。
「二遊間の恋 大リーグ・ドレフュス事件」も、「コンダクト・オブ・ザ・ゲーム 大リーグ審判を夢見て」も、ともにメジャーリーグにおける同性愛に触れているが、読後の印象は異なる。
「二遊間の恋 大リーグ・ドレフュス事件」は、テーマは重いが、興奮した男性器をバットのブランドである「ルイスビルスラッガー」と言ったり、同性愛者を「左打者」と表現するなど、語り口は軽快だ。
一方、「コンダクト・オブ・ザ・ゲーム 大リーグ審判を夢見て」は、リー青年の悩める青春時代を扱っていることもあり、表現の仕方は「二遊間の恋 大リーグ・ドレフュス事件」ほど軽くない。
「二遊間の恋 大リーグ・ドレフュス事件」では、永久追放になったランディとD.Jのダブルプレー・コンビの球界復帰の運動が起こるのに対し、「コンダクト・オブ・ザ・ゲーム 大リーグ審判を夢見て」ではロイは絶望のまま、自らの命を絶つ。リーも、ロイをかばったことで、退職を迫られる。
審判員も選手と同様に、同性愛は許されていないのだ。
マクラッチー氏は自らの告白で、球界に一石を投じようとしているが、その声は届くのか。
ゲイ動画無料満喫
衝撃的な告白は、米国の4大スポーツでは現役選手の同性愛をタブー視しているため。マクラッチー氏は、「対話を始めなければ何も解決できない。そして今は対話がない」と、スポーツ界における同性愛者の市民権獲得を主張している。
当ブログでは以前に、ピーター・レフコートの「二遊間の恋 大リーグ・ドレフュス事件」(文春文庫)を紹介した(http://blog.livedoor.jp/yuill/archives/51650114.html)。
架空の球団ロサンゼルス・ヴァレー・ヴァイキングスの遊撃手、ランドルフ・マッカーサー・ドレフュス、通称ランディが、ダブルプレー・コンビのディガー・J・ピケット、通称D.Jと許されぬ恋に落ちる話だ。
ランディはチームを代表する選手。攻守に渡る活躍で、将来の殿堂入りは確実だった。町には彼の名前を冠したスーパー・マーケットもあった。また才色兼備の妻、双子の娘にも恵まれ、プライベートも充実していた。
だが、D.Jとの関係が発覚したことで、一変。ランディは地元のヒーローから面汚し者に変わり果て、ついにはD.Jとともに球界から永久追放されてしまう。母親には、わずかに短い手紙で絶縁を申し渡された。
言うまでもなく、本書はフィクションだが、いかにメジャーリーグが選手の同性愛を敬遠しているかが読み取れる。
同性愛がタブーなのは、選手だけではない。審判員もそうだ。ジョン・ハフ・ジュニアの「コンダクト・オブ・ザ・ゲーム 大リーグ審判を夢見て」(集英社)はタイトルどおり、青年がメジャーリーグの審判員を目指す物語。「コンダクト」とは「指揮」を意味し、米国野球のルールブックにも「審判はこの公式ルールに則って、試合を進行すること(the conduct of the game.)」とある。
主人公はマサチューセッツ州ケープコッド出身の青年、リー・マルコム。父親と2人の兄とともに育った青年は高校時代、地元の野球リーグであるケープコッド・リーグの副会長、ジョー・マレッタの頼みで審判を勤める。
その正確なジャッジと毅然とした態度が認められ、アルバイトで審判をするようになったのだが、リー自身も審判という職業に魅了され、卒業とともに審判養成学校に入学。メジャーリーグでジャッジすることを夢見た。
作中では、ふとしたことから、同僚のロイ・ヴァン・アーズデールが同性愛者であることが発覚。リーは同僚の趣向を認めたが、周囲は違った。ロイ自身も、いつ首を切られるか、怯える日々を過ごすことになった。
「二遊間の恋 大リーグ・ドレフュス事件」も、「コンダクト・オブ・ザ・ゲーム 大リーグ審判を夢見て」も、ともにメジャーリーグにおける同性愛に触れているが、読後の印象は異なる。
「二遊間の恋 大リーグ・ドレフュス事件」は、テーマは重いが、興奮した男性器をバットのブランドである「ルイスビルスラッガー」と言ったり、同性愛者を「左打者」と表現するなど、語り口は軽快だ。
一方、「コンダクト・オブ・ザ・ゲーム 大リーグ審判を夢見て」は、リー青年の悩める青春時代を扱っていることもあり、表現の仕方は「二遊間の恋 大リーグ・ドレフュス事件」ほど軽くない。
「二遊間の恋 大リーグ・ドレフュス事件」では、永久追放になったランディとD.Jのダブルプレー・コンビの球界復帰の運動が起こるのに対し、「コンダクト・オブ・ザ・ゲーム 大リーグ審判を夢見て」ではロイは絶望のまま、自らの命を絶つ。リーも、ロイをかばったことで、退職を迫られる。
審判員も選手と同様に、同性愛は許されていないのだ。
マクラッチー氏は自らの告白で、球界に一石を投じようとしているが、その声は届くのか。
ゲイ動画無料満喫
登録:
投稿 (Atom)