ユーザーへのアンケートをもとに発表した好きな観光地ランキングでは、「全米で最もゲイな都市」にニューヨーク(New York)、「世界で最もゲイな都市」に英ロンドン(London)が選ばれた。
夏期に行われるゲイ・プライド・パレードが最も盛り上がる場所には、世界最大規模のパレードで知られるブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)が選ばれている。サンパウロの今年の「プライド」開催は6月7日から11日まで。
ユーザーらが選んだ人気の都市は以下の通り。
全米で最もゲイな都市:ニューヨーク
世界で最もゲイな都市:ロンドン
全米最高のビーチ:マイアミ(Miami)
世界最高のビーチ:リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)
全米最高のリゾート:カリフォルニア(California)州パームスプリングス(Palm Springs)
全米でゲイの祭典が最も熱い都市:サンフランシスコ(San Francisco)
世界でゲイの祭典が最も熱い都市:シドニー(Sydney)
ホットな男性が多い米国の都市:ロサンゼルス(Los Angeles)
ホットな男性が多い米国外の都市:イスラエル・テルアビブ(Tel Aviv)
結婚に最適な米国の都市:マサチューセッツ(Massachusetts)州プロビンスタウン(Provincetown)
結婚に最適な米国外の都市:アルゼンチン・ブエノスアイレス(Buenos Aires)
ゲイ・プライド・パレードが最も盛り上がる都市:ブラジル・サンパウロ
ゲイ&同性愛出会い検索
2012年4月29日日曜日
2012年4月27日金曜日
おねえキャラでひとくくりにするのは間違い
つい最近のことです、私(男性記者)はひとりのニューハーフの女性(?)と知り合いました。彼女のルックスは女性そのもの。若干筋肉質ではありますが、丹精な顔立ちをしており、美人の部類に入るでしょう。
最近は「おねえキャラ」がもてはやされ、テレビでその手の人を見ない日がありません。彼女によると、実はおねえキャラと一口に言っても、その内情は結構複雑。「ニューハーフ」と「ゲイ」(男性の同性愛者はホモセクシャルという)とでは、まったくの別人種。お互いに相容れない部分があるのだとか。
ニューハーフとゲイの違いについて、お伝えしましょう。二者の違いは以下の通りです。
・ニューハーフ
男性として生を受け、女装や性転換をして女性として振る舞い、男性を愛する者。
・ゲイ
男性として生を受け、筋トレや日焼けをして男らしく体を磨き、男性を愛する者。
テレビのバラエティ番組では、男装・女装の別なく、おねえ言葉を使うタレントが一緒に出演していることが多いです。しかしこの二者は、お互い何を考えているのか良くわかっていないのだとか。というのも、恋愛対象として男性を愛することに違いはありませんが、自分はどの性別を自覚しているのかで分かれるそうです。
ニューハーフは「女性」というメンタリティーで、男性を愛します。したがって、より美しくきれいでありたいと願っています。一方ゲイの場合は、体を鍛えたり日焼けをして男らしく見せたうえで、男性を愛します。
ニューハーフの彼女によれば、「どっちに行きたいのかよくわからない。まったく価値観が違うから理解できない」そうです。ゲイの方の意見を確認していないので、推測になりますが、おそらくニューハーフに対して同じ答えが帰ってくるかもしれません。共通しているのは、「男性として生まれ、男性を愛する」ということです。
ちなみに彼女の経験上、ニューハーフとゲイはたとえば一緒に仕事をするにしても、お互いに相容れないところがあるために、「本当に親しくなるのは難しい」とのこと。したがって、テレビに見ているおねえキャラは、全員が仲良しということはなく、むしろ人によっては距離を置いていたり、気を遣っている可能性もあります。
これは私の想像ですが、現在テレビで活躍している女装おねえタレント(ニューハーフ系)のマツコ・デラックスさん、はるな愛さん、IKKOさん、佐藤かよさん、ミッツ・マングローブさんは、男装おねえタレント(ゲイ系)のおすぎとピーコさん、美川憲一さん、クリス松村さん、山咲トオルさん、楽しんごさんとは、水が合わない可能性もあります。
今後テレビでおねえキャラのタレントを見るときには、参考にしてください。
ゲイヤー-スポーツ&職業交流-
最近は「おねえキャラ」がもてはやされ、テレビでその手の人を見ない日がありません。彼女によると、実はおねえキャラと一口に言っても、その内情は結構複雑。「ニューハーフ」と「ゲイ」(男性の同性愛者はホモセクシャルという)とでは、まったくの別人種。お互いに相容れない部分があるのだとか。
ニューハーフとゲイの違いについて、お伝えしましょう。二者の違いは以下の通りです。
・ニューハーフ
男性として生を受け、女装や性転換をして女性として振る舞い、男性を愛する者。
・ゲイ
男性として生を受け、筋トレや日焼けをして男らしく体を磨き、男性を愛する者。
テレビのバラエティ番組では、男装・女装の別なく、おねえ言葉を使うタレントが一緒に出演していることが多いです。しかしこの二者は、お互い何を考えているのか良くわかっていないのだとか。というのも、恋愛対象として男性を愛することに違いはありませんが、自分はどの性別を自覚しているのかで分かれるそうです。
ニューハーフは「女性」というメンタリティーで、男性を愛します。したがって、より美しくきれいでありたいと願っています。一方ゲイの場合は、体を鍛えたり日焼けをして男らしく見せたうえで、男性を愛します。
ニューハーフの彼女によれば、「どっちに行きたいのかよくわからない。まったく価値観が違うから理解できない」そうです。ゲイの方の意見を確認していないので、推測になりますが、おそらくニューハーフに対して同じ答えが帰ってくるかもしれません。共通しているのは、「男性として生まれ、男性を愛する」ということです。
ちなみに彼女の経験上、ニューハーフとゲイはたとえば一緒に仕事をするにしても、お互いに相容れないところがあるために、「本当に親しくなるのは難しい」とのこと。したがって、テレビに見ているおねえキャラは、全員が仲良しということはなく、むしろ人によっては距離を置いていたり、気を遣っている可能性もあります。
これは私の想像ですが、現在テレビで活躍している女装おねえタレント(ニューハーフ系)のマツコ・デラックスさん、はるな愛さん、IKKOさん、佐藤かよさん、ミッツ・マングローブさんは、男装おねえタレント(ゲイ系)のおすぎとピーコさん、美川憲一さん、クリス松村さん、山咲トオルさん、楽しんごさんとは、水が合わない可能性もあります。
今後テレビでおねえキャラのタレントを見るときには、参考にしてください。
ゲイヤー-スポーツ&職業交流-
2012年4月23日月曜日
イ・ヨンフン「ゲイではなく女優恐怖症」
イ・ヨンフンが、女優恐怖症だと告白した。
17日、ソウル・ロッテシネマ建大(コンデ)店にて開催された、映画『Just Friends』(原題)の記者懇談会に出席したイ・ヨンフンは、映画の中でのオ・ヨンソとのキスシーンを振り返り「女優恐怖症がある。いまだに女優の方と現場で接するのは難しく、プレッシャーを感じる」と語った。
彼は、「唇にするキスだけでなく、頬にキスをすることに対してもまだプレッシャーを感じる」と語り注目を集めた。彼は、「すでに打ち解けた状態だったので、きまりが悪く可笑しかった」と語った。
女優に対しプレッシャーを感じるというイ・ヨンフンの告白に、この日の懇談会でMCを担当したパク・イニョンは「それなら、男性の方が楽か」と尋ねた。イ・ヨンフンは2006年、キム・ナムギルと同性愛をテーマにした画『悔いなき恋-NO REGRET-』で印象深い演技を繰り広げた。パク・イニョンの質問に対し、イ・ヨンフンは「ゲイではない」とキッパリと言い、「親しくしている同性の友達なら、ふざけたりもできる。だから『悔いなき恋-NO REGRET-』では演技により没頭できた」と明かした。また、「同性愛は経験したことがないが、キム・ナムギルとは銭湯に一緒に行く程仲が良いので演技もすんなりと出来た」とし、「オ・ヨンソとは一緒に銭湯に行くことは出来ないではないか」と語り笑いを誘った。
この日イ・ヨンフンは、「監督も女優の方々に対し慎重になっていた」とし、「男性の俳優には夜中だろうがいつだろうが電話をかけ、酒を飲もうと言うことが出来るが、女優の方とは会社を通して約束をしていた」と説明した。
『Just Friends』は、若い男女の正直な恋愛観を描いた映画。小心者のプー太郎、ジェウク(イ・ヨンフン)とウンジ(オ・ヨンソ)のエピソードを中心に全体の物語が展開される。5月3日の公開。
GAYマックス出会い
17日、ソウル・ロッテシネマ建大(コンデ)店にて開催された、映画『Just Friends』(原題)の記者懇談会に出席したイ・ヨンフンは、映画の中でのオ・ヨンソとのキスシーンを振り返り「女優恐怖症がある。いまだに女優の方と現場で接するのは難しく、プレッシャーを感じる」と語った。
彼は、「唇にするキスだけでなく、頬にキスをすることに対してもまだプレッシャーを感じる」と語り注目を集めた。彼は、「すでに打ち解けた状態だったので、きまりが悪く可笑しかった」と語った。
女優に対しプレッシャーを感じるというイ・ヨンフンの告白に、この日の懇談会でMCを担当したパク・イニョンは「それなら、男性の方が楽か」と尋ねた。イ・ヨンフンは2006年、キム・ナムギルと同性愛をテーマにした画『悔いなき恋-NO REGRET-』で印象深い演技を繰り広げた。パク・イニョンの質問に対し、イ・ヨンフンは「ゲイではない」とキッパリと言い、「親しくしている同性の友達なら、ふざけたりもできる。だから『悔いなき恋-NO REGRET-』では演技により没頭できた」と明かした。また、「同性愛は経験したことがないが、キム・ナムギルとは銭湯に一緒に行く程仲が良いので演技もすんなりと出来た」とし、「オ・ヨンソとは一緒に銭湯に行くことは出来ないではないか」と語り笑いを誘った。
この日イ・ヨンフンは、「監督も女優の方々に対し慎重になっていた」とし、「男性の俳優には夜中だろうがいつだろうが電話をかけ、酒を飲もうと言うことが出来るが、女優の方とは会社を通して約束をしていた」と説明した。
『Just Friends』は、若い男女の正直な恋愛観を描いた映画。小心者のプー太郎、ジェウク(イ・ヨンフン)とウンジ(オ・ヨンソ)のエピソードを中心に全体の物語が展開される。5月3日の公開。
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2012年4月20日金曜日
「Mr.Gay World」がアフリカで初めて開催されました
4月8日、南アフリカのヨハネスブルグで「Mr.Gay World」2012年の決勝、グランドフィナーレが開催され、世界各国の代表25人の中から、ニュージーランド代表のアンドレアス・ダーレスさんが2012年ミスター・ゲイ・ワールドの栄冠に輝きました。
ゲイ出会いマジ恋サーチ
2012年4月19日木曜日
札幌でメーキャップイベント-「オネエ系」タレント本田ヒカルさん講師に
「オネエ系」のメーキャップアーティスト・本田ヒカルさんのメーキャップイベントが4月26日、イベントスペース「かでる2・7」(札幌市中央区北2西7)で開催される。(札幌経済新聞)
昨年は、東京・表参道に美容室「11salon(イレブンサロン)」やコスメブランド「LA MAKEUP(ラ・メイキャ)」を立ち上げ、メーク本「ピカ素肌」も出版。昨年からはテレビ番組のレギュラー出演など活動の幅を広げている。
同イベントは、札幌の美容室「マンドリル」(北1条西2)オーナーの高原健一郎さんと、札幌の広告会社ノースユナイテッド(白石区)高橋廣行社長が「札幌出身で世界的に活躍するメーキャップアーティストを呼んで札幌に美人を増やしたい」と企画。昨年12月と今年2月に札幌のフルーツレストラン「果実倶楽部818」(南3西2)で開催されたメーキャップイベントでは、本田さんのメークのコンセプトである「素肌感」「ナチュラル」をベースにした春向けのメーキャップについて講演した。
競パンメンズ-ゲイ体験談・動画-
2012年4月15日日曜日
クロアチア「ゲイ・パレード」開催に伴う影響
2012年6月09日 14:00より、クロアチア第2の都市スプリット(Split)にて同性愛者のパレード「Gay Pride」が実施される予定です。
当日予定されているパレードは、町のメインストリート(デオクレティアヌス宮殿前の海岸通り)近辺にて行われる予定ですが、昨年はパレードに反対する人約1万人が集まり、パレードに対する投石等の暴力行為により負傷者(投石等による参加者の被害)と大量の逮捕者が出ております。
今年のパレードに関しても混乱が予想されますので、この時期にスプリットに旅行などを計画されている方は、パレードには興味本位で近づかず、事故に巻き込まれないよう十分にご注意ください
ゲイ出会い検索@スマートフォン
当日予定されているパレードは、町のメインストリート(デオクレティアヌス宮殿前の海岸通り)近辺にて行われる予定ですが、昨年はパレードに反対する人約1万人が集まり、パレードに対する投石等の暴力行為により負傷者(投石等による参加者の被害)と大量の逮捕者が出ております。
今年のパレードに関しても混乱が予想されますので、この時期にスプリットに旅行などを計画されている方は、パレードには興味本位で近づかず、事故に巻き込まれないよう十分にご注意ください
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2012年4月14日土曜日
キリスト教対ゲイの構図が明らかに!
欧米では社会的に認められつつあるホモセクシュアルだが、最後まで反対勢力となりそうなのがキリスト教関連団体だ。第26回ロンドン・レズビアン&ゲイ映画祭でも、キリスト教対ゲイの構図を描いた作品が見られた。
『ザ・パーフェクト・ファミリー(原題) / The Perfect Family』は、敬虔なカトリック教徒の母親と家族のあつれきを描いたコメディー映画。独立した娘と同居するルームメイトの女性が実は娘の恋人だったり、息子も離婚したりと、カトリックでは許されないことばかりの家族に母親は頭を痛める。キャスリーン・ターナーが、貫禄をコミカルな味に変えて母親役を好演。これが長編1作目となるアン・レントン監督は「素晴らしいキャスティング・ディレクターのおかげよ。キャスリーンは知っての通り、すごく才能があるし、とても頭のいい人だわ」とキャストに恵まれた喜びを語った。
マッキー・アルストン監督映画『ラブ・フリー・オア・ダイ(原題) / Love Free or Die』は、ゲイであることをカミングアウトした初の聖公会主教として知られるジーン・ロビンソンを追ったドキュメンタリー。サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞した作品だ。劇中に教徒から糾弾されるシーンがあることからもわかるように、保守派の激しい反発を買い、一時は防弾チョッキを身に着けていたこともあるというロビンソン主教。しかし「またイギリスに来ることができてうれしいです。前に来た時は冷たい扱いを受けたけれど」と、カンタベリー大司教との確執を思わせる発言で笑いをとるなど、映画祭参加は楽しめたようだ
めちゃイケメン! -ゲイ体験談-
『ザ・パーフェクト・ファミリー(原題) / The Perfect Family』は、敬虔なカトリック教徒の母親と家族のあつれきを描いたコメディー映画。独立した娘と同居するルームメイトの女性が実は娘の恋人だったり、息子も離婚したりと、カトリックでは許されないことばかりの家族に母親は頭を痛める。キャスリーン・ターナーが、貫禄をコミカルな味に変えて母親役を好演。これが長編1作目となるアン・レントン監督は「素晴らしいキャスティング・ディレクターのおかげよ。キャスリーンは知っての通り、すごく才能があるし、とても頭のいい人だわ」とキャストに恵まれた喜びを語った。
マッキー・アルストン監督映画『ラブ・フリー・オア・ダイ(原題) / Love Free or Die』は、ゲイであることをカミングアウトした初の聖公会主教として知られるジーン・ロビンソンを追ったドキュメンタリー。サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞した作品だ。劇中に教徒から糾弾されるシーンがあることからもわかるように、保守派の激しい反発を買い、一時は防弾チョッキを身に着けていたこともあるというロビンソン主教。しかし「またイギリスに来ることができてうれしいです。前に来た時は冷たい扱いを受けたけれど」と、カンタベリー大司教との確執を思わせる発言で笑いをとるなど、映画祭参加は楽しめたようだ
めちゃイケメン! -ゲイ体験談-
2012年4月8日日曜日
glee俳優とキスできる権利
人気絶頂のミュージック海外ドラマ「glee/グリー」に出演中の美人女優ナヤ・リヴェラ(サンタナ役)、イケメン俳優コーリー・モンテース(フィン役)、そして「glee」への出演や人気海外ドラマ「フルハウス」ジェシーおじさん役で有名なジョン・ステイモスの3人が、なんと“自分とキスできる権利”をオークションにかけるという、ファンにとっては千載一遇のチャンスが訪れた。
この珍事が起きたのは、先週末、ニューヨークにて開催された、アメリカのゲイ擁護団体GLAADが主催する第23回GLAADメディア賞でのこと。
米Peopleによると、このイベントのホストを務めたナヤとコーリーは、LGBT(同性愛者、両性愛者、性転換者)のための寄付金を募るため、それぞれ、自分とキスができる権利をかけてオークションを開始した。
同イベントの客席にいたのは「フルハウス」のジェシーおじさんことジョン・ステイモス。コーリーとのキスを狙い入札に参加したが、さらに高い入札をする人が現れ、落札に失敗。それでもなんとかキスに参加したいと考えたジョンは、ステージ上に登り、なんと“自分とキスできる権利をオークションにかける”と提案。会場は大盛り上がりとなった。
見事、5000ドル(約40万円)でジョンとのキスを勝ちとったのは、ジョンのファンだという男性! ジョンは、自分の落札者に「さあ、ジェシーおじさんの元へおいで!」と声をかけ、この男性と、甘くセクシーなキスを披露した。
ナヤは彼女の大ファンだという落札者の男性と熱烈なキス。そして、コーリーのキスのお相手は、なんとミュージカルドラマ「Smash」に出演している美人女優メーガン・ヒルティ。こちらは絵にかいたような美男美女同士のキスとなった。
気になる落札額はというと、3人とも5000ドル(約40万円)。これを高いとみるか、安いとみるか?
ゲイ出会い体験談MiL
この珍事が起きたのは、先週末、ニューヨークにて開催された、アメリカのゲイ擁護団体GLAADが主催する第23回GLAADメディア賞でのこと。
米Peopleによると、このイベントのホストを務めたナヤとコーリーは、LGBT(同性愛者、両性愛者、性転換者)のための寄付金を募るため、それぞれ、自分とキスができる権利をかけてオークションを開始した。
同イベントの客席にいたのは「フルハウス」のジェシーおじさんことジョン・ステイモス。コーリーとのキスを狙い入札に参加したが、さらに高い入札をする人が現れ、落札に失敗。それでもなんとかキスに参加したいと考えたジョンは、ステージ上に登り、なんと“自分とキスできる権利をオークションにかける”と提案。会場は大盛り上がりとなった。
見事、5000ドル(約40万円)でジョンとのキスを勝ちとったのは、ジョンのファンだという男性! ジョンは、自分の落札者に「さあ、ジェシーおじさんの元へおいで!」と声をかけ、この男性と、甘くセクシーなキスを披露した。
ナヤは彼女の大ファンだという落札者の男性と熱烈なキス。そして、コーリーのキスのお相手は、なんとミュージカルドラマ「Smash」に出演している美人女優メーガン・ヒルティ。こちらは絵にかいたような美男美女同士のキスとなった。
気になる落札額はというと、3人とも5000ドル(約40万円)。これを高いとみるか、安いとみるか?
ゲイ出会い体験談MiL
アバクロ、同性愛支持を解禁か
アメリカの小売業者、アバクロンビー&フィッチ(日本での通称は、アバクロ)は長年に亘り、同社の同性愛的な要素に魅力を感じる男性をはじめ、スポーツ好きの若年男女を対象としたカタログや広告を含むマーケティング戦略を展開してきた。
それは、米国の全店舗300店のいずれかの店で、カジュアルな洋服を購入すると見込んでいるゲイ男性に、同社は効果的な宣伝を行ってきた戦略でもある。
現在同社は、高名な写真家、ブルース・ウェーバーによる新たなキャンペーン、 "(レスリング以外の)他のスポーツにはボール1つが必要(※ボールは睾丸の隠喩とも解釈される)"を展開、売り上げに結びつける目論見だ。
写真展では、多数のレスリング場面がテーマとなっており、シャワーを浴びている者もいれば、写真展の順路の最後を飾る写真になると、2人のレスラーが額をくっつけてキスをしているロマンティックな瞬間を映し出したものもある。
アバクロは以前、同性愛的な画像をふんだんに使用し、絶大な人気を誇った季刊カタログを出版していたが、ゲイをオープンにすることに対して思わせぶりな態度を取っていたところから、ついに一線を越えたように思われる。
ゲイ出会い駅ナビ
それは、米国の全店舗300店のいずれかの店で、カジュアルな洋服を購入すると見込んでいるゲイ男性に、同社は効果的な宣伝を行ってきた戦略でもある。
現在同社は、高名な写真家、ブルース・ウェーバーによる新たなキャンペーン、 "(レスリング以外の)他のスポーツにはボール1つが必要(※ボールは睾丸の隠喩とも解釈される)"を展開、売り上げに結びつける目論見だ。
写真展では、多数のレスリング場面がテーマとなっており、シャワーを浴びている者もいれば、写真展の順路の最後を飾る写真になると、2人のレスラーが額をくっつけてキスをしているロマンティックな瞬間を映し出したものもある。
アバクロは以前、同性愛的な画像をふんだんに使用し、絶大な人気を誇った季刊カタログを出版していたが、ゲイをオープンにすることに対して思わせぶりな態度を取っていたところから、ついに一線を越えたように思われる。
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2012年4月7日土曜日
オネエ文化の奔放と強さ
■差別ゆえの奔放と強さ
いまや、オネエ系タレントは百花繚乱(ひゃっかりょうらん)、メディアに欠かせない存在になっている。彼らはどうして人気を博しているのか?
マツコ・デラックスとの共著『うさぎとマツコの往復書簡』の中で、作家の中村うさぎは、差別があるからこそ、オネエたちはそれを逆手に取り、「治外法権的特権」を行使できる、と分析する。たしかに、「まっとう」とは認められないがゆえに、オネエたちには自由気ままな発言が許されているふしがある。
そして、その奔放さは、今の息苦しい社会の「ガス抜き」として機能しているように見える。
とはいえ、差別構造に乗っている点において、オネエたちの戦略は危うい面がある。「しょせんオカマだから!」と言う彼らの常套句(じょうとうく)は、「差別を甘受する」というメタメッセージもそこに含んでいるからだ。しかし、そうした自虐は差別を固定化する方向ばかりではなく、それを解消する可能性も内包している。
■「日本の母」に オネエ系タレントの先人であるピーコは、70年代半ばのデビュー当時、世間からイロモノあつかいをされたという。しかし、毒舌の中にも真理を突いた発言は徐々に大きな支持を得るようになり、90年代の後半には、糸井重里から「日本のおかあさん」と認定されるまでになった(『ピーコ伝』)。
かつてそれを象徴した山岡久乃や京塚昌子のような女優がテレビから消えていくのと対照的に、オネエたちの露出が増えていったことを考えると、彼らは、性的であり続けようとする昨今の女たちの替わりに、母性を体現しているのかもしれない。
それにしても、どうして日本の社会の中で、同性愛者や女装者は欧米ほどには露骨な反発もなく受容されてきたのか。性解放の先進国と目される米国では、97年の時点でも、人気コメディエンヌ、エレン・デジェネレスがTVネットワークでレズビアンであると告白したことが騒ぎとなった。一方、日本では50年代に、人気歌手であった丸山(美輪)明宏がゲイを自認していた。
芸能界ばかりでなく、文壇においても似たような謎がある。70年代、米国でゲイ文学が興隆する遥(はる)か以前、49年に、三島由紀夫は、『仮面の告白』を発表している。同性愛を主題にしたその小説は、まるでオネエそのものであるかのような華美で、大仰で、自嘲的な文体を持っていた。
それが文壇のど真ん中に登場し、排斥されるどころか出世作にさえなったのだ
ゲイノート-同性愛Q&A掲示板-
いまや、オネエ系タレントは百花繚乱(ひゃっかりょうらん)、メディアに欠かせない存在になっている。彼らはどうして人気を博しているのか?
マツコ・デラックスとの共著『うさぎとマツコの往復書簡』の中で、作家の中村うさぎは、差別があるからこそ、オネエたちはそれを逆手に取り、「治外法権的特権」を行使できる、と分析する。たしかに、「まっとう」とは認められないがゆえに、オネエたちには自由気ままな発言が許されているふしがある。
そして、その奔放さは、今の息苦しい社会の「ガス抜き」として機能しているように見える。
とはいえ、差別構造に乗っている点において、オネエたちの戦略は危うい面がある。「しょせんオカマだから!」と言う彼らの常套句(じょうとうく)は、「差別を甘受する」というメタメッセージもそこに含んでいるからだ。しかし、そうした自虐は差別を固定化する方向ばかりではなく、それを解消する可能性も内包している。
■「日本の母」に オネエ系タレントの先人であるピーコは、70年代半ばのデビュー当時、世間からイロモノあつかいをされたという。しかし、毒舌の中にも真理を突いた発言は徐々に大きな支持を得るようになり、90年代の後半には、糸井重里から「日本のおかあさん」と認定されるまでになった(『ピーコ伝』)。
かつてそれを象徴した山岡久乃や京塚昌子のような女優がテレビから消えていくのと対照的に、オネエたちの露出が増えていったことを考えると、彼らは、性的であり続けようとする昨今の女たちの替わりに、母性を体現しているのかもしれない。
それにしても、どうして日本の社会の中で、同性愛者や女装者は欧米ほどには露骨な反発もなく受容されてきたのか。性解放の先進国と目される米国では、97年の時点でも、人気コメディエンヌ、エレン・デジェネレスがTVネットワークでレズビアンであると告白したことが騒ぎとなった。一方、日本では50年代に、人気歌手であった丸山(美輪)明宏がゲイを自認していた。
芸能界ばかりでなく、文壇においても似たような謎がある。70年代、米国でゲイ文学が興隆する遥(はる)か以前、49年に、三島由紀夫は、『仮面の告白』を発表している。同性愛を主題にしたその小説は、まるでオネエそのものであるかのような華美で、大仰で、自嘲的な文体を持っていた。
それが文壇のど真ん中に登場し、排斥されるどころか出世作にさえなったのだ
ゲイノート-同性愛Q&A掲示板-
2012年4月4日水曜日
「オネェ全員に観てほしい!」“ゲイ人”楽しんごが『Praybeyt Benjamin』を大絶賛!
作品を観た感想を聞かれたスペシャルサポーターの楽しんごは、
「フィリピンの映画は何度か観たことがあるんですけど、もう本当に面白くって面白くて泣けて笑える作品です。
共感できる部分がたくさんあったので2回観ちゃいました!」と大絶賛。
さらに「(主役のキャラクターが)僕と似てるんですよねー。好きな男の子のタイプとか。
男らしくしなきゃいけないのに女の子っぽくなっちゃうみたいな。転んだら『あんっ!』って言っちゃうところとか」
と興奮気味に話していた。
NEW HALF TIMS
NEW HALF TIMS
2012年4月3日火曜日
リッキー・マーティン、スペイン誌に息子と登場
リッキー・マーティンと3歳になる双子の息子の写真が、雑誌<Vanity Fair>のスペイン版の表紙を飾った。雑誌の中ではインタビューに答えており、スペインの同性婚、卵子提供者、そして女性との恋愛経験などについて語っている。
リッキー・マーティンは長年のパートナーであるカルロス・ゴンザレス・アベラと2人で息子2人を育てており、スペインで同性婚が認可されているが、現在その法律に関して疑問の声が上がっていることに対し、「もし憲法を変えるつもりなら、スペイン国民として、僕は立ち上がって自分たちの権利を守るつもりだ」と主張する。
またインタビュー内では卵子提供者に対しても語っており、「(卵子提供者の)写真を見て、素晴らしい女性で天使のようだって感じたんだよ。でも彼女からは卵子だけで、代理母の女性は別人なんだ。息子たちに命を授けてくれた代理母の女性に対しては本当に感謝しているよ」とコメントしている。
2010年までゲイであることを黙っていたリッキー・マーティンは、女性との恋愛経験について、「僕は女性と関係を持ったことがあるし、ちゃんと恋愛したこともある。素晴らしい気持ちになれたよ。情熱も愛もあった。相手が男性だろうと女性だろうと、恋愛を通じて色々学べたし、どの関係についても後悔していないよ」と話している
ゲイ出会い掲示板.JP
リッキー・マーティンは長年のパートナーであるカルロス・ゴンザレス・アベラと2人で息子2人を育てており、スペインで同性婚が認可されているが、現在その法律に関して疑問の声が上がっていることに対し、「もし憲法を変えるつもりなら、スペイン国民として、僕は立ち上がって自分たちの権利を守るつもりだ」と主張する。
またインタビュー内では卵子提供者に対しても語っており、「(卵子提供者の)写真を見て、素晴らしい女性で天使のようだって感じたんだよ。でも彼女からは卵子だけで、代理母の女性は別人なんだ。息子たちに命を授けてくれた代理母の女性に対しては本当に感謝しているよ」とコメントしている。
2010年までゲイであることを黙っていたリッキー・マーティンは、女性との恋愛経験について、「僕は女性と関係を持ったことがあるし、ちゃんと恋愛したこともある。素晴らしい気持ちになれたよ。情熱も愛もあった。相手が男性だろうと女性だろうと、恋愛を通じて色々学べたし、どの関係についても後悔していないよ」と話している
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