2013年2月16日土曜日

米国防総省、一部手当などを同性カップルにも拡大

米国防総省は11日、米軍の異性愛カップルが受けている手当などの一部を同性愛カップルにも拡大すると発表した。
 レオン・パネッタ(Leon Panetta)国防長官は記者会見で、「米兵として国のために尽くす全ての男女に同等の待遇を与えることは、基本的な公正さの問題だ」と述べた。 
 これにより米軍人の同性パートナーが身分証明証の発行を受けたり、軍の病院で治療を受けたり、若者向けプログラムや教育プログラムに参加することを認められるほか、パートナーの軍人が死亡した場合に遺族手当を受け取れるようになる。
 今回の措置の恩恵を受けるのは米軍の約1万7000組のカップルで、このうちおよそ5600人が現役で任務に就いている。
■「結婚防衛法」が妨げに
 その一方でパネッタ長官は、結婚を男女間のものに限定した連邦法「結婚防衛法(Defense of Marriage Act)」の存在が、軍の同性カップルの待遇を異性カップルと完全に同じにする妨げになっていると指摘した。
「手当などの中には、現在、連邦最高裁判所で審理されている結婚防衛法で配偶者と規定される人にしか提供できないものもある」(パネッタ長官)
 同性カップルが受け取れない手当として国防総省筋は医療手当や住宅手当などを挙げた。国防総省の司法担当チームは現在、結婚防衛法に抵触せずに同性カップルに米軍基地内の住宅を供与する方法を模索しているという
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2013年2月8日金曜日

同性愛者に門戸開放を=ボーイスカウト連盟に促す

 【ワシントン時事】オバマ米大統領は3日放映された米CBSテレビのインタビューで、米ボーイスカウト連盟は同性愛者に門戸を開くべきだとの見解を表明した。大統領は、ボーイスカウトが若者の成長に果たす役割を強調した上で、「誰も(参加を)妨げられるべきではない」と述べた。同連盟は今週、同性愛者の入会を認めない会員規約改正の是非について決定する見通し。
 米ボーイスカウト連盟は100年以上の歴史を持つ伝統ある組織で、同性愛者の入会を禁止する規定を堅持してきた。大統領は「ゲイもレズビアンも他の人と同様に全ての組織に参加する機会を持つべきだというのが私の姿勢だ」と述べた。
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2013年2月3日日曜日

ゲイカップル、マイクロブログで堂々の結婚宣言―中国

2013年1月25日、中国のマイクロブログ・微博で堂々と結婚宣言したカップルがネット上で話題になっている。なぜなら2人はすでに定年退職した老人であり、しかも男同士だからだ。参考消息(電子版)が伝えた。
アカウント名「老人2人の愛」のマイクロブログには、彼ら2人の愛の歴史がつづられている。1人は元教師であり、1人は水を運ぶ労働者だ。知り合ったきっかけは、元教師の住まいへ、もう1人が水を運んだことからだった。ブログに公開された写真にはウエディングドレス姿の男性とスーツを着た男性の姿が写っている。2人は互いを「小宝(シャオバオ)」「大宝(ダーバオ)」と呼び合っているという。
彼らの恋愛は障害だらけだ。友人数人以外はほとんどが認めてくれず、子供は口をきいてくれない。それでも2人は1月末に結婚式を挙げることを決意。その様子もマイクロブログに公開する予定だ。「私たちは死んでも離れないと決めた。どんな困難が待ち受けていても闘ってみせる」と宣言している。「老人2人の愛」は大人気で、フォロワーはすでに5000人を突破。この2人の愛は今、中国社会に大きな波紋を呼んでいる。
2001年以前の中国では、同性愛は法律上、精神疾患の1種であり、大きなタブーだった。1950年代では、同性愛者は「堕落した者」として刑務所に入るか、電気ショックやホルモン注射で「治療」されていた。さらに文化大革命の期間中は、知識分子や教師、宗教家と同じように「少数派」として激しい迫害を受けた。しかし、90年代以降は改革開放と経済発展の影響を受けて、同性愛は徐々に人々に受け入れられるようになった。現在中国には約3000万人の同性愛者がいると言われているが、男性同性愛者の場合、家族の圧力から1600万人以上が女性と結婚しているという。
気になるつぶやき@ゲイ同性愛版

2013年2月1日金曜日

キムタクに離婚危機説 香里奈との不倫熱愛も…

これまで幾度となく離婚危機説が浮上してきたキムタクことSMAPの木村拓哉(40)と工藤静香(42)夫妻。2006年にはSMAPがNHK紅白歌合戦に出場した際に「歌い終わったらキムタクが離婚を発表する」という情報が駆けめぐり、各マスコミが裏取りに奔走した。一昨年の夏には、子どもの教育方針やキムタクの女性問題で夫婦が対立し、双方が離婚に合意して秋には会見で発表というウワサが業界に流れた。さらに、昨年夏には「すでに別居中で年内にも離婚」との情報が浮上。だが、結局は離婚どころか不仲の証拠すらつかめず、いずれもガセだったといわれた。  だが、昨年末から再び離婚説が取りざたされ、キムタクの不倫話まで持ち上がった。不倫の相手は、月9ドラマ『PRICELESS ~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)で共演した香里奈(28)だというから驚きだ。 「キムタクと香里奈は撮影の休憩時間、いつも二人で過ごしてしました。共演者の中井貴一ですら気を使って間に入れないほどのアツアツぶり。演技論なども語り合っているようで、ドラマの役柄を超えた本物の恋人同士のようでした」(テレビ局関係者)  また、ドラマではキムタク、香里奈、中井が共同生活を送る設定だったが、リアリティを出すために休憩時間に一緒に昼寝をしていた。その時も、香里奈がキムタクに密着していたという目撃情報がある。手を握り合ったり布団の中で脚をからませているのでは…と邪推したスタッフもいたようだ。  しかし、キムタクは前述したように今まで何度も離婚危機説が浮上しており、今回の不倫熱愛も素直には受け取れないという指摘がある。 「番組の宣伝として共演者同士の熱愛情報を流すのはドラマ制作の常套手段。人気が低迷しているといわれるキムタクの2年ぶりの月9出演ということもあり、絶対に失敗できないドラマだった。なりふり構わぬ宣伝の手段として、香里奈との不倫を装っても不思議はない」(週刊誌記者)  実際、このウワサが業界に流れたのはドラマが佳境に入ってからであり、テコ入れのためにウソの熱愛情報を流した可能性は否定できない。天下のキムタクにしてはセコい小細工にも感じられるが、それだけ彼が危機感を持っているのも事実だろう。  しかし、今回ばかりは離婚危機説が「ガチ」という声もあるようだ。 「百歩譲って香里奈との不倫がフェイクだとしても、キムタクと静香の不仲は事実です。芸能マスコミの間では、複数の筋から『すでに別居している』という情報が入っている。イメージやCMスポンサーなどの兼ね合いから、すぐに離婚はできないでしょうが、遠くないうちに離婚発表がありそうです」(芸能リポーター)  今回も情報が錯綜している感があるキムタクの離婚危機説。いずれにせよ、ああでもないこうでもないと芸能マスコミが振り回されている状況を見る限り、彼の人気はまだまだ不動のようだ。 人妻と不倫Love affair