2013年4月23日火曜日

【NBA】マジック・ジョンソンの息子は同性愛者だった

★アメスポ事件簿63★  1980年代にロサンゼルス・レイカーズを5度優勝に導き、2002年に殿堂入りを果たしたマジック・ジョンソン(53歳)。現在はメジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースのオーナーグループに名を連ね、ビジネスマンとして多方面で活躍している。1991年、HIV感染を理由に現役を引退したが、その年に結婚した妻・クッキーとの間に長男が誕生。そのとき生まれた息子、アービン・ジョンソン3世(20歳)が同性愛者だと報じられた。  現在ニューヨーク大学に通うアービン(通称EJ)は、ロサンゼルスの繁華街でボーイフレンドと手をつないでいるところを突撃取材された。レポーターに話しかけられると、女性のような仕草で応対したという。  この報道を踏まえて、父・マジックは「息子を支持する」と表明。「私と妻はEJを愛しているので、私はあらゆる手段で彼を支援する。EJは私たちの誇りだ」と語った。マジックはHIV感染を発表した当時、一般認識の低さから、「マジックは同性愛者か?」と疑われた過去を持つ。しかしマジックは、「私は複数の女性と関係を持ったが、ゲイではない」と否定している。

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2013年4月20日土曜日

同性婚論争は新たな公民権運動

今ではアメリカ人の57%は家族か友人に同性愛者がいて、その結婚の是非も身近な問題になった

同性愛者同士の結婚を認めるべきか。アメリカでは今、同性婚の是非をめぐる国民的な議論がヤマ場を迎えている。
 きっかけは先週、最高裁が「結婚は男女間に限る」と定義した2つの法の合憲性について審理を開始したこと。2つの法とは、96年に制定された連邦法「結婚防衛法」と、08年にカリフォルニア州で成立した州憲法同性婚禁止条項だ。9人の最高裁判事が結婚の定義について保守対リベラルで激論を交わす様子が録音の形で公開され、その「結婚観」に全米が注目した。
 
 アメリカでは現在、首都ワシントンと9つの州が同性婚を認めている。だが連邦法である結婚防衛法は、これらの州の同性婚者にも社会保障や配偶者税控除などで異性婚者と同じ権利を認めていない。10年に同性婚の家庭は全米で約65万世帯に上ったが、彼らにとって結婚とそれに付随する権利は異性愛者だけに認められた「特権」そのもの。最高裁審理は、公民権運動のように「法の下の平等」を勝ち取る戦いにほかならない。
 一方で宗教右派など反対者にとって、結婚は大昔から生殖を前提とした男女間でのみ成り立つものであり、法が定義し直せるものではない。そもそも性革命以前のアメリカでは、厳格な性道徳と伝統的な家族の形を重視する宗教観が根強かった。保守派にとって同性婚は「家族崩壊」を加速する脅威に映る。
 それでも、多くのアメリカ人にとって同性婚の是非は今や宗教や政治以前に、家族や友人の身近な問題になっている。CNNの調査によれば、「家族や親しい友人に同性愛者がいる人」は57%に上る。
 最近は共和党保守派のロブ・ポートマン上院議員が、息子から同性愛を告白されたことを理由に長年の同性婚反対を覆して支持を表明。同性婚反対派が96年の68%から昨年は46%にまで激減し、支持は53%に上ったのも、アメリカ人にとって今やゲイやレズビアンはごく身近な存在だからだろう。
 最高裁はこうした社会の動きを反映して、同性婚を認めるのか。先週は過半数の判事が同性婚禁止を疑問視する見方を示した。ただ世論を二分する問題だけに、6月の判決では司法判断を回避する可能性もある。
 いずれにせよ、全米が同性婚論争の行方を見守るのは、この問題が「21世紀の公民権運動」と位置付けられているからだ。

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2013年4月15日月曜日

ウルグアイ 同性婚法制定へ

南米のウルグアイ下院議会は11日、同性婚法案を可決した。投票した下院議員92名のうち71名が賛成票を投じた。

ウルグアイでは今月第1週、上院議会が法案を可決したばかり。ホセ・ムヒカ大統領の署名を経て、同性婚制定となる。

2013年4月10日水曜日

ゲイビデオに出演? スギちゃんのワイルドすぎる過去!

2012年、R-1ぐらんぷりにて準優勝し、大ブレイクを果たしたスギちゃん(39)。 キメ台詞の「ワイルドだろぉ~?」は昨年の「新語・流行語大賞」の年間大賞に選ばれ、 イベントやバラエティに引っ張りだこに。一時期ほどの露出はないものの、 今もテレビ出演は途切れず、「一発屋芸人」に終わらぬ「定番芸人」に進化できそうな勢いだ。  そんなスギちゃんの衝撃の過去を発売中の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が発掘している。 ずばり「スギちゃんホモAV出演疑惑」だ。 同誌に持ち込まれた一本のゲイビデオに、若かりし頃のスギちゃんらしき男性が出演していたという。 男性の自慰シーンばかりを集めたという作品『イクとこ100連発2』(2005年リリース)に 出演している一人の男。現在よりもかなり痩せてスラッとしているものの、顔立ちは確かにスギちゃんそっくりだ。つぶらな瞳、大きめの丸い鼻、そして眉毛、唇、歯並び、横顔までよく似ている。 さらに「ホクロの位置から髭の剃り跡までそっくり」というから、驚きだ。 上はTシャツを着たままで、下半身を露出させてどっかり椅子に座る彼のモノを、 別の男性が口や手を使って愛撫し、間もなく彼はワイルドに発射したという。  同誌ではこの作品の撮影当時、売れない芸人だったスギちゃんが アルバイト代欲しさに出演したのではないかと推察するも、 現在スギちゃんが所属するサンミュージックプロダクションの担当マネジャーは 「完全に別人ですね」「前に本人がこの映像を見たときも、 『チンチンの大きさがぜんぜん違うじゃねーか』って」と一笑に付したそうだが…。 「実に有能なマネジャーさんですね(笑)。 当時は浅井企画に所属しており、過去のことは サンミュージックの人間も把握していないでしょうが、 とりあえず笑いに変えつつ否定しておくのが得策です。 今は子どもにも人気の芸人さんでCM出演もありますから、絶対に認めることはないでしょう。 ただスギちゃんは以前、『カンニングの恋愛中毒』(BSフジ)という番組で 同性愛経験を告白したこともあるので、 ゲイビデオ出演に抵抗がなかったとしてもおかしくないですね。 出会い系で知り合ったハゲ散らかしたオッサンとヤッてしまったことをしれっとカミングアウトしてましたから。 同番組では性の目覚めが18歳と遅く、 初めての射精が『ニュース23』(TBS系)に生出演中の筑紫哲也を見ながらだったことも 明かしていました」(芸能記者)  ブレイク後にはファンレターをくれた20歳の女性と交際するもすぐに破局、浮気性でもあり売れない時代でも週7人(!)のペースでネットナンパした女性とエッチをしていたというからその絶倫ぶりは推して知るべし。 かつ両刀使いとなれば、女好き芸人の跋扈する芸能界でも10本の指に入るヤリチンかもしれない。 ビアン出会い解決ランキング

2013年4月5日金曜日

ゲイを告白した元選手、「サッカー界でのカミングアウトは不可能」

3月30日 AFP】イングランド・チャンピオンシップリーグ(2部)、リーズ・ユナイテッド(Leeds United)を退団した後、自身が同性愛者であることを告白した元サッカー米国代表のロビー・ロジャース(Robbie Rodgers)氏が、荒々しい男らしさが求められるサッカー界で、選手がゲイであることを公にすることは「不可能」だと語った。  25歳のロジャース氏は、今年1月にクラブと双方合意の上でリーズを退団。その数週間後、自身のウェブサイト上で自分がゲイであるということを告白し、ジャスティン・ファシャヌ(Justin Fashanu)についで、イングランドのプロサッカー選手としては史上2人目のセクシャリティを公言した同性愛者となった。  カミングアウト後初めてのインタビューに応じたロジャース氏は、選手同士で残酷な内容の冗談を言いあったりすることがあるロッカールームはゲイの選手にとっては居心地の悪い場所だと 英紙ガーディアン(The Guardian)に話した。 「サッカー界でゲイを公言することは明らかに不可能です。誰もカミングアウトしない。これはおかしいことだし、悲しいこと。サッカーは素晴らしいスポーツですが、同時に残酷なスポーツでもあります。そこにゲイという要素が融合できる場所はありません」 「(自身のセクシャリティについて)チームメイトがどう反応するかとても怖かった。チームメイトが豹変するんじゃないか?カミングアウトしたからといって僕自身が違う人間になるわけでもないのに、移動のバスや、ロッカールームの中でのチームメイトの僕に対する態度が変わるんじゃないか?と怯えていました」  リーズに加入する以前はオランダ・エールディビジのヘーレンフェーン(SC Heerenveen)や米メジャーリーグサッカー(MLS)のコロンバス・クルー(Columbus Crew)などでもプレーをしていたロジャース氏は、チームメイトがゲイを侮辱する軽口や罵言を言うのを何度も聞いたことがあるという。  このような経験があったからこそ、現役中に同性愛を公言できなかったとロジャース氏は語る。 「(侮辱的な発言を聞いて)色々な感情を抱きました。当惑することもあったし、冗談が面白くて笑ったこともあった。でも中には、悪意に満ちた言葉もあった。そのような発言を聞いた時、胸の中がとても気持ち悪くなりました。みんな本当に悪気があるわけじゃないけど、集団心理が存在するのです。みんなを笑わせてリーダーになってやろうという意識があって、大人なのに高校に戻ったようでした」 「チームメイトの悪口を聞いて、『サッカーから身を引いて、自分のセクシャリティを公言して、心の安らぎを得よう。再出発しよう』と決めたんです」  カミングアウト後の反応は良好だというが、ロジャース氏は再び選手としてサッカーに復帰するかどうかは決めていないという。 「サッカーは常に自分の一部にある。プレーするのが恋しいし、いつもサッカーのことは考えている。だけど今がとても幸せなので、この幸せを壊したくはありません」 ゲイ男子会

2013年4月4日木曜日

同性愛者らが集まれる常設センター開設へ

同性愛者や性同一性障害者など地域の性的少数者や、その家族が安心して集まれる場所をつくろうと、「レインボープライド愛媛」は今夏、愛媛県松山市内に常設の「愛媛LGBTコミュニティーセンター(仮称)」を開くことを決め、準備を進めている。代表の男性(42)によると中四国では初となる。
 レインボープライド愛媛は、性的少数者の人権擁護・啓発活動を行っているNPO。同市三番町6丁目のコムズで毎月1度、週末に交流のためのサロンを開いたり、不定期で家族の会を開催したりしてきた。
 しかし、会場が公共の場であるため周囲の目が気になったり、日程の都合がつかなかったりして来られない人も多く、市中心部に近く交通アクセスのいい場所へのセンター開設を決めた。設置場所は公表せず、看板なども出さない方針。問い合わせに応じ、住所を伝える。
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2013年4月2日火曜日

ドイツ初、同性愛者男性のラグビーチーム

【4月2日 AFP】惨敗する可能性もあったデビュー戦。ドイツで唯一の同性愛者男性のラグビーチーム、ベルリン・ブルーザーズ(Berlin Bruisers)は軽やかに、そして誇りをもって初の公式戦のピッチを後にした。  凍てつくような寒さの下、歴史的なテンペルホーフ空港(Tempelhof Airport)の跡地にあるラグビー用公式競技場は雪に覆われていた。ダブリン(Dublin)を本拠地として10年前にできたアイルランド初の同性愛者男性チーム「エメラルド・ウォリアーズ(Emerald Warriors)」が最後の15分間、波状攻撃でトライを挙げ、ホームのブルーザーズは45対22と敗北したが、悪天候は地元チームに有利に働くはずだった。 「ウォリアーズは雪の中でプレーしたことがないが、僕たちのここ4回のトレーニング・セッションは猛吹雪だった。だから慣れていたはずだった」と、ブルーザーズのイングランド生まれのフォワード、アダム・ワイド(Adam Wide)氏は語る。2012年4月のブルーザーズ創立の一端を担った人物だ。  ブルーザーズは試合前の戦術も慎重に練った。「僕たちは親切なホストチームだから前日の夜、彼らにベルリン中を案内したんだ。酔いつぶれてもらおうとして。ウォリアーズの1人は朝帰りだったのに、それでも、何とかプレーしてたね」とワイド氏は笑う。  国を挙げて熱狂的なサッカーファンであるドイツで、ラグビーは急速に人気を集めているスポーツの一つだ。昨年時点のプレー人口は1万3000人、うち2000人が女性だ。しかし首都ベルリンでは、移民たちの居住区を出てしまうとラグビーは比較的知られていない。  世界で初めての同性愛者男性のラグビーチームは95年に創設された英ロンドン(London)のキングス・クロス・スティーラーズ(Kings Cross Steelers)だ。北米、オーストラリア、欧州の各地に同性愛者男性のラグビーチームは散在している。 ■ベルリンの同性愛者コミュニティーに旋風  ベルリン・ブルーザーズの現役選手は35人。週3回のトレーニングを行っている。ベルリンの同性愛者コミュニティーからすでに絶大なサポートを得ており、クラブ会員は500人いる。  ブルーザーズは3分間に237本のパスを成功させるという世界記録も持っている。初めて出したヌードカレンダーは売り切れた。これらは全てクラブとして登録した初年の出来事だ。  ワイド氏は言う。「全てはパブから生まれたんだ。何人かで話していて『どうしてゲイのラグビーチームはないんだ?』ってことになって。それで何かしようと決めたんだ」。チームには15の異なる国籍を持つ選手がいる。年齢層も幅広い。トレーニング中は英語が共通語だ。  まずまずだった初公式戦の次の目標は、いつでもトレーニングできるグラウンドを見つけ、英ブリストル(Bristol)で2年に1度開催される欧州の同性愛者チームのトーナメント「ユニオンカップ(Union Cup)」に今年5月、出場することだ。そして、クラブの究極の目標は、非同性愛者のチームに混ざってリーグ戦に参戦することだ。  同性愛者のチームの中で、監督の米国人マイケル・フェルツ(Michael Felts)氏(24)は同性愛者ではない。米大学ラグビーでプレーしていたフェルツ氏は「周りに同性愛者のチームの監督をしていると言うと、みんなびっくりした顔をする。でもそれで聞くのはポジティブなコメントばかりだ。全体的にストレートの選手よりも、ゲイの選手のほうがアグレッシブさが控えめだね」と話す。  昨年10月、フェルツ氏がベルリンに降り立ち初めてトレーニングを視察した時には、チームのレベルは文字通り最低レベルだった。「何人かはラグビーをやったこともなかったけれど、そのせいで悪い癖がついていないのは良かった」。ブルーザーズはあらゆる天候の中、トレーニングしてきた。「零下8、9度で練習することもある。とにかく僕はいるから、ってみんなに言ったんだ。死ぬほど寒いのに、大勢来たんだ」  ブルーザーズがトレーニングを行っているのは、東西ドイツ統一の象徴となったブランデンブルク門(Brandenburg Gate)の近く、ベルリン中心部の大ティアガルテン(Tiergarten)の一角。ナチスドイツに迫害され、虐殺された同性愛者たちの追悼碑がすぐそこに建っている。フェルツ氏は「とてもベルリン的だと思う。ドイツ人は第2次世界大戦中の彼らの過去から隠れたり逃げたりせず、償おうとしている。それが今、動き出そうとしているんだ」と語った。 ゲイLOVE

2013年4月1日月曜日

米国人の57%、「家族や友人に同性愛者」 米世論調査

(CNN) 米国人の過半数が家族や親しい友人の中に同性愛の人がいると答え、同姓婚の支持率も上昇していることが、CNNとORCインターナショナルが25日に発表した世論調査で分かった。
それによると、同性愛の家族や親しい友人がいるという回答者は57%を占め、2007年に比べて12ポイント増えた。
同性婚を支持するという回答も、07年の40%から今回調査では53%に上昇。身内や親しい友人が同性愛者だと知って同性婚を支持する人が増えつつある傾向がうかがえる。
こうした現象を、息子が同性愛者だと知って同性婚に対する強硬姿勢を転換した共和党のロブ・ポートマン上院議員にちなんで「ポートマン効果」と呼ぶ向きもある。
同性愛の家族や知人がいると回答した割合は若い世代や大卒者の方が多く、男性よりは女性の方が多かった。同性婚も女性と大卒者、若者世代が最も高い割合で支持している。
調査は3月15~17日に米国の成人1021人を対象に電話で実施した。
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