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同性愛者らが奇抜な格好で練り歩く毎年恒例の「ゲイパレード」が24日、ニューヨークの目抜き通り、5番街で繰り広げられた。米大統領として史上初めてオバマ氏が同性婚の支持を表明したこともあり、参加者のパフォーマンスにも熱が入った。
同性愛者ら性的少数者の権利を主張したパレードは1970年にニューヨークで始まり、世界に広がった。参加したのは政治団体、教会、企業、人種団体から各種スポーツ愛好者まで多種多様。昨年、同性婚を認める法律が成立したニューヨーク州の知事も参加した。
パレードでは同性婚に関する主張も目立った。男性の国際カップルは「10年も一緒なのに永住権がもらえない。もう待てない」とのプラカードを掲げた。沿道で声援を送っていたデュアンさん(39)は「大統領が同性婚を認めたのは、いいタイミングだ。むしろ、遅すぎるぐらいだよ」と話した
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