2012年6月14日木曜日

同性愛者の権利を支持するストレートのセレブたち

アメリカでは6月は、ゲイやレズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー(LGBT)の人々ための"ゲイ・プライド月間"。そこで<Huffington Post>では、LGBTの人々の権利を支持するストレート(異性愛者)のセレブの声を拾ってみた。
ブラッド・ピット
「アメリカで(同性愛者も異性愛者も含む)すべての人が結婚できる権利を持つまでは結婚しない」と宣言しながらも、この4月にアンジェリーナ・ジョリーと婚約したブラッド。だが、2009年には同性婚を違法とするカリフォルニア州の法律「提案8号」(Proposition 8)に反対し、10万ドルを(活動のために)寄付している。彼は当時、「他人の人生を否定する権利など、誰にもないはずだ」とコメントした。
クリント・イーストウッド
2011年の『GQ』誌とのインタビューにて。「同性婚についてあれこれ騒いでる人がいる。大騒ぎすることじゃないのに。カンベンしてくれよ。すべての人に、自分が望む人生を送るチャンスを与えればいいじゃないか」
ケイト・ウィンスレット
2011年の『V』誌とのインタビューから。「(息子の)ジョーがある日、『いつか僕にはガールフレンドができるかもしれない。でも、僕がゲイならボーイフレンドになるだろうね』って言ったの。だから私は『それはあなた次第だし、どちらであっても私は問題ないわ』って答えたわ」
アン・ハサウェイ
兄が同性愛者ということもあり、日ごろから支持を公言しているアン。「(ニュー)ジャージー州に言いたいのは、『(同性婚を合法化したお隣の)ニューヨーク州にならって、認めちゃいなさいよ』ってこと。もちろん、ニュージャージー州に限った話じゃないけどね」
ショーン・ペン
2008年の映画『ミルク』でゲイを公言した伝説の活動家ハーヴェイ・ミルクに扮し、アカデミー賞主演男優賞に輝いたショーン。彼は受賞スピーチの中で、「同性婚に反対してきた人たちは反省し、自らを恥じるべきだ。私たちは皆、同じ権利を持つべきなんだ」と訴えている。
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