海外ドラマ「となりのサインフェルド」のジョージ役で知られる俳優ジェイソン・アレクサンダーが、クリケットをゲイのスポーツ呼ばわりしたことについて謝罪している。
ジェイソンは、5月25日に放送されたCBSのトークショーに出演。イギリス発祥のスポーツ、クリケットの話題となり、ジェイソンはクリケットに関する持論を語ったのだが・・・
司会者が「クリケットって素晴らしいスポーツだよね」と言うと、ジェイソンは「クリケットはゲイがするゲームだよ」と発言。具体的に、選手が着る白いユニフォームと、球の投げ方がゲイっぽいという。
「あの球の投げ方は野球みたいに全然男らしくない。あれはオカマみたいだ。イギリスのゲイがする、なんとも奇妙な投げ方だ。スローモーションでみると本当にそうだよ」と語り、自らクリケットの球の投げ方をスローモーションで披露してみせる。
このジェイソンの発言に対して、中傷と闘うゲイとレズビアンの同盟、GLADDが指摘。またTwitterでもジェイソンに対する批判のツイートが相次いだ。
自身のゲイの友人からも指摘され、自分の失言に気がついたジェイソンは6月4日、GLADDに対して謝罪文を表明した。
「もっとよく理解するべきでした。私にはたくさんのゲイの友人がいて、彼らの苦労はよく知っています。彼らがゲイに対する理解や尊重を高めるために努力しているときに、自分の笑いネタにするような発言は間違っていました。ただ謝罪するのみです」とジェイソンは表明している
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