2012年7月7日土曜日

ジョン・トラボルタにゲイ疑惑

ジョン・トラボルタの元秘書によると、ジョン・トラボルタはゲイで、パイロットのダグ・ゴッテルバと6年間関係を続けていたとのこと。
元秘書であるジョアン・エドワーズは、1978年から1994年にかけてトラボルタの元で勤務、映画『グリース』で一躍スターになったトラボルタが2人のマッサージ師を暴行したとの告発があった後、先の申し立てを行った。
「彼のためなら何でもやったわ。公私にわたるスケジュール管理もね。もちろん、私は彼がゲイだって知っていた。私には何ら困ることはなかったしね。」
ジョアンはナショナル・エンクワイヤラー紙に語った。
「トラボルタの秘書をやっていたからダグとも会えたの。私たちは同時期にジョンの元で働いていた。ダグは素敵な人で、いまだに友達なの。彼はジョンがゲイで、カラダの関係もあるって言ってたわ。」
ジョン・トラボルタとダグ・ゴッテルバとの関係は、トラボルタが現在の妻、ケリー・プレストンと1991年に結婚する前から続いているらしいと、あるゴシップ専門ウェブサイトが報じている。
その噂は、ダグの元カレ、ロバート・ブリッツによっても裏が取れており、ロバートはナショナル・エンクワイヤラー紙に、トラボルタとダグが一緒に作ったビデオ映像を見た事があると語っている。
ブリッツは以下のように述べている。
「ジョンにいつもアソコを触られているけど、ジョンの元で働くと“もうかる”から、セクハラには目をつむるって、ダグは言っていたよ。」
「ダグのホーム・ビデオを個人的に見た事があるけど、ジョン・トラボルタが上半身裸でベッドの端に座っている様子だった。」
「彼の前には食べ物が入った皿があった。ホテルの一室で撮られたような映像だったよ。ダグは、ジョンのいわゆる右腕であること、そして同性愛パートナーでいることが、彼にとっては非常にもうけになると説明していた。」
トラボルタと弁護団は、ブリッツの発言内容に対し、異議申し立てを行っている。
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