2012年12月13日木曜日
ジャッキー・チェン、ワン・リーホンの同性愛説を否定
新作映画『ライジング・ドラゴン(原題:十二生肖)』が、中国で間もなく公開となる成龍(ジャッキー・チェン)が、2つのギネス記録を獲得し会見を開催。「ジャッキーにとって最後のアクション映画」と伝えられている本作について、思いを語った。(写真は「CNSPHOTO」提供)
■「成龍(ジャッキー・チェン)」写真特集
「この作品は高所から落下するなど、激しいアクションシーンを盛り込みました。落ちて3分程度は身動きできず、背骨が折れたかもと心配した」と、過酷な撮影だったと明かしたジャッキー。「撮影のために骨折するのはイヤだし、人生の後半を車いすで過ごすことも避けたい。アクションシーンを演じることは本当に困難で、還暦が迫ってきた僕の派手なシーンを見ると、観客のみなさんも疲れるだろうと考えます。なので本格的なアクション映画はこれが最後になるかもしれません。ですが養っている息子もいるし、軽めのアクションならできると思うのでこれからも演じられるよう努力します」と述べた。
また本作の主題歌を手がけた、王力宏(ワン・リーホン)をべた褒め。「会って最初の頃、ドラムを叩いたりピアノがはじけるリーホンを素晴らしいと思った。僕とリーホンは恋人のような関係で、座る時はとても近くに座るし、リーホンは携帯メッセージの内容だって見せてくれる。リーホンにおねだりされるとつい甘やかしてしまって、“リンゴが食べたい”と言われた時は、しっかり準備しました」と笑った。
続けて最近報道されたリーホンの同性愛疑惑について、ジャッキーが否定。「前に恋人の写真を見せてもらいましたが、女性でした。彼の秘密はいろいろ知っていますが、これ以上公の場では語れず残念!」と悔しがったジャッキー。2010年公開作『ラスト・ソルジャー(原題:大兵小将)』で共演して以来、リーホンとは固い友情で結ばれているようだ
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