2012年5月27日日曜日

カトリック司祭 ゲイの隔離を提案

米ノースカロライナ州のカトリック司祭は、ゲイやレズビアンを電気柵で囲った特別の敷地に隔離して「治療」するべきだと提案し、米国で反乱の波を呼びかけている。
 司祭は教会の説教の際に、「全てのレズビアンとゲイの治療法」を見つけたと述べ、通常と異なる人々は社会から隔離されることで、「繁殖」することができなくなり「絶滅」するだろうとの考えを表した。

司祭は説教の中で、米国で予定されている大統領選挙についても見解を表し、現職のオバマ大統領は「えい児殺し」であり、ゲイの味方であるため、オバマ大統領には投票しないと述べた。 

司祭の説教の一部は「ケトバ・ベリー憎悪反対」グループのメンバーによってビデオ撮影され、インターネット上で公開された。このスキャンダラスな説教はすぐに広まり、批判的な評価を受けた。
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